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マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!の作品紹介

マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!のあらすじ

ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーの曲にのせ、マイケル・ケインがあなたを’60s にナビゲート!!そこは音楽、映画、ファッション、アートが次々に花開く若者たちの時代!

マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!の監督

デビッド・バッティ

原題
My Generation
製作年
2017年
製作国・地域
イギリス
上映時間
85分
ジャンル
ドキュメンタリー

『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』に投稿された感想・評価

Yuya
2.9
While we're living,
the dreams
we have as children
fade away !!

うーん…ただの教材なのか
それとも御伽噺だったのか
作りが懐古主義過ぎて
ちょっと退屈だったかなぁ
いわば 映画に スコセッシに ストーンズに
愛や造形が深いほどに 反比例して
低評価にならざるを得ない
『シャイン・ア・ライト』的な
そんなミーハーの安っぽさが…

老いたマイケル・ケインの思い出話がさ
俺たちの時代は…あんな時代は二度と…ってな風に
燃えカスすら残ってない街を ただ悲しんで聴こえてね
そりゃ 仕方のないことだけどさ
『三丁目の夕日』にどんだけ泣いたって
令和の東京にあんな場所はないし
クロサワ映画に憧れたって 侍なんているわきゃない
ただなぁ そんな時代の波を超えてくる
”Live Forever“な輝きを もっとココロに響かせてほしかった

貧しくとも 苦心を重ねながら 無力と知りつつ
逃げ道も 金を稼ぐ手段もないままに
社会が敷いたレールを拒絶し
足下の価値観を地団駄で壊し
自分達の街に 自分達の手で革命を起こした若者達

ロックンロールは サブスクに消去され
カルチャーは ナルシストに嬲られ
フォトグラフは インスタに殺された今の時代
何もかもを誰かに用意され 何もかもが金で買え
均等な価値観の中 似たレールに飛び乗るだけの世代に
”You can’t always get what you want“
が響くわきゃないよな
悲しみをぶっ飛ばしてくれた音が
パリピのアンセムになってしまったなら
”I still haven’t found what I’m looking for “
と堂々と叫ぶアイリッシュも
”I need to be myself“と吐き捨てる兄弟も
ただのお洒落で聴かれる為だけの
カセットやレコード以外に 居場所はねーのかも…

…そんな虚無感に覆われながらも
革命家たちの言葉や生き様には やっぱ痺れたなぁ
コックニー批判や発音の矯正なんかを
マヌケ呼ばわりして 笑い飛ばすポール
リバプール生まれだから リバプールを歌う
アラバマを歌っても無意味さと 自分を知ってるジョン
人の真似事はしないとツッパるマリアンヌ
ファッションの目的はセックス と悪戯に笑うツイッギー
キース・ムーンのダサく荒々しいプレイに
論議で打ち負かされるウディ・アレン
マイケル・ケインが語る クリエイティブの真実
携帯も無いまま 直接語り合った議論の熱量
肉体で触れ合った肌と肌の熱量
ただ自分であるだけの自分を受け止める熱量が
あの時代そのものだったんだろうなぁ

いやぁ でも ダフィ ベイリー ドノヴァンの揃い踏みは圧巻
ブライアン・ダフィのハッセルブラッド
デイヴィッド・ベイリーのペンタックス
テレンス・ドノヴァンのライカ
この光景だけで まぁ観る価値はあったかも

映画でちょっと落ち込んだって
まだまだ夢を見失っちゃいないんだぜ
プレスリーやデルタブルースが
ブリティッシュロックに火をつけたように
ニルヴァーナやグランジが
ブリットポップの風を吹かせたように
30年おきに 時代はうねってきたじゃないか
新世紀の退屈な20年を堪えてきたんだ
ビリー・アイリッシュのような若者が
大西洋を越えてまたあの場所へ
何かを呼び起こしてくれないかってね

I'm gonna love you night and day.
Love is love and not fade away.
上映期間終了ギリギリにやっと観れました✨

時代背景は60年代、イギリス、ロンドン発信の当時のトレンドや出来事に触れながら時代を紐解く!
そんな感じの映画です🎬

マイケル・ケインのナレーションで蘇る時代背景。
「漂う気配」「私は自由」「すべてが見た目とは違った」の3部に分けて当時を振り返り発信される映像達。

ファッション、音楽、アートなどのカルチャー、
当時の音楽やティーン達の背景にあるドラッグなど、
フィルムや映像に乗って、インタビューや秘話も流れる。

ビートルズ、ローリングストーンズ、マリークワントしか知らなかったけど、
ツイギーのキュートさに魅せられたり、
雑誌ヴォーグの話しに触れたり、
ドノバンのドラッグ逮捕やミック・ジャガーのドラッグ逮捕にも触れたり、
興味深くフューチャーされたりしていました。

多分、その頃のロンドンは流行発信の地で、
それまでの時代を覆す勢いが若い世代を中心に起きていて、パワフルに変わって行った時代なんだろうな🤔って思いました。

私は知らない事が多くて、
マイケルケインの安定したナレーションとモノクロの映像、温かい室温に心地よくなり夢の世界に一瞬引き込まれてしまいましたが、
ファッションやアートに携わっている方や、
当時を体験されたり、時代背景に興味がある方ならきっと最高に楽しめる映画だと思います。

ビートルズやストーンズの裏話やインタビュー、
ストーンズがビートルズの歌を歌うシーンを観れたのは良かったです😁

60年代と今、古きを取り入れて新しいモノを創造する、
時代に学び、今を更に良い時代にするヒントを得るもあり、
そんな風に思わせてくれる数々の貴重な映像達でした。
作品の内容にうってつけ、まさに生き字引のマイケル・ケインがナビゲート。

イギリス、主にロンドン中心の労働階級層出身者達が 音楽やアート、ファッション等のサブカルで資本家階級を覆していった'60sポップアイコンの当時の映像と まだ健在なアーティスト達の回顧録的インタビューを絡めたドキュメンタリー。

他の方達のレビューで書いてあるので記述は控えますが、過去映像に出てくる人達は、皆が知ってる有名人ばかり!

劇中のインタビューはご本人達の現在の映像が出ないのはちょっとズルい気がするが(笑)歴史を変えた稀代の先人で大成功者達のインタビュー故に、自慢話的な話ばかりで余り有難い御説法(笑)とは感じなかったが、当時のオサレ映像等を観ると、ファッション等は意図的繰り返されて、何か現代でもクリエイター達に踊らされてる様に個人的には感じました~😅


もう10年も進めば、更にアナーキーなukパンクス時代に突入だったが、一回り違う世代なので、ゲイリー・オールドマン辺りの役者さんナビで続編制作を期待しよう~☺️

…って、趣旨違うか。

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