

マリファナの栽培・密輸産業が暗躍していた70年代後半のコロンビア。北部ラ・グアヒラの砂漠で暮らす先住民族ワユーの一族は、マ リファナの密輸で冨を得ようとする者と、昔ながらの伝統的な暮らしを続けようとする者たちとで激しく対立する。コロンビアの荒野 を舞台に、麻薬取引によって先住民族の文化・伝統が壊されていく様を描いた社会派ドラマ。前作『彷徨える河』が世界各国で絶賛さ れ、コロンビア史上初の米国アカデミー賞外国語映画賞候補となったシーロ・ゲーラ監督と、プロデューサーのクリスティナ・ガジェ ゴ夫妻が共同で監督している。2019年開催の米国アカデミー賞外国語映画部門コロンビア代表作。
1980年代初頭、シチリアではマフィアの全面戦争が激化していた。パレルモ派の大物ブシェッタは抗争の仲裁に失敗しブラジルに逃れるが、残された家族や仲間達はコルレオーネ派の報復によって次々と抹…
>>続きを読むアマゾン流域の奥深いジャングル。侵略者によって滅ぼされ た先住民族唯一の生き残りとして、他者と交わることなく孤独に生き ているシャーマンのカラマカテ。ある日、彼を頼って、重篤な病に…
>>続きを読むドン・レイナルドは年季の入ったハンター。自分の牧場と父親の遺産を失う恐れが生じた時、彼は家族、使用人、土地との関わりを大きく見直すことになる。
多額の負債を抱え、自己破産寸前にまで追い詰められたアントワヌ。ある日、彼は企業が排出する温室効果ガスの排出権利を売却できることを知る。ギャングから資金を借りたアントワヌは、排出量取引で生ま…
>>続きを読む変わらない時間が流れるアボリジニの村。二人の少年少女が、自分たちの未来を探すために旅に出る。しかし、そこに待っていたのは、現実という名の厳しい世界だった。
驚くほどに美しいモノクローム映像と心ふるえる音楽 歴史上初めてのジプシー女性詩人を描いた ポーランド映画の傑作! 書き文字を持たないジプシーの一族に生まれながら、幼い頃から、言葉に惹…
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