

ピカドン、三里塚闘争、安保、東大安田講堂、祝島、ウーマンリブ、そしてフクシマ。66年間、「本当のニッポン」を写し続けてきた。 真実を伝えるため、自衛隊を欺き、兵器産業を隠し撮り。その写真が原因で暴漢に襲われ、自宅は放火された。 それでもシャッターを切り続けた回数は25万回以上に及ぶ。最前線で活躍する最中の無人島生活、年金を拒否し、 愛犬と気ままに暮らす現在など、「伝説」の写真家・福島菊次郎の軌跡に迫ったドキュメンタリー。
ニューギニア戦に投入された独立工兵第36連隊の兵士・奥崎謙三は、後々になって、終戦後23日も経ってから現地で2人の兵士が射殺される事件があったことを知る。義憤に駆られた奥崎は、当時の5人の…
>>続きを読む2012年、リオデジャネイロで開かれた国連会議にて、現代の消費社会を痛烈に批判し、人類にとっての幸せとは何かを問うたウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ。その感動的なスピーチ動画が瞬く間に世界中…
>>続きを読む米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。1944年の晩夏、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。北部で展開されたゲリラ戦やスパイ戦などに動員されたのは、まだ10代半…
>>続きを読むカメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していた。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常 や政治家・夫・父親など様々な顔があった。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメ…
>>続きを読む男は、ガジュマルをこよなく愛した。「どんな嵐にも倒れない。沖縄の生き方そのもの」だと。那覇市を、かつてたった11ヶ月だけ率いた、その男が好んで使った言葉がある。それは「不屈」。 1945…
>>続きを読む世界的音楽家 坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えた、初の劇場版ドキュメンタリー映画。2012年から5年の長期間に渡る、本人への密着取材によって実現。さらに充実したアーカイブ素材と、初公開の…
>>続きを読む2016年6月19日、沖縄県那覇市。米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で、稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは…
>>続きを読むオウム真理教を題材にした『A』やゴーストライター騒動の佐村河内守を題材にした『FAKE』などで知られる森達也監督が、東京新聞社会部記者・望月衣塑子の姿を通して日本の報道の問題点、ジャーナリ…
>>続きを読む(C)2012『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』製作委員会