
舞台が美しく、世界観がステキだった。
童話のような、絵本のような、小説のような、どこかの実際にある国のお話を除いてるような。
ヴァイオレットがより温かい素直な人間性を取り戻していく度、ホッとするし…
【はじめに】
総集編が3つのエピソードをツギハギしたものだったのに対して
この作品はひとつの作品として(前半と後半で登場人物が入れ替わるとしても)起承転結してる
まるで牢獄のような厳格な環境に、外…
TVシリーズもそうだが、映像が綺麗。映像レベル。テイラーの過去と現在の時間軸なのだが、ヴァイオレットもベネディクトも見た目全く変わらない。子供の成長が早いのか…。友人に数年前に勧められ、ネトフリ加入…
>>続きを読むボクはこれまで「これほどまでに美しいアニメ作品」にであったことがない。★5.0
その“美しさ”をあえて言葉にするなら──徹底して計算されたストーリーの運びと、京都アニメーションによる圧倒的な映像表…
今回はヴァイオレット自身に照準が当たっていた。
見ている間、個人的な思い出と記憶がフラッシュバックする作品であった。
それだけ人の縁や懐かしさに訴えかけるものがあった。
小学校幼稚園の頃を思い…
大好きな作品の外伝版。
病が進行してしまった母親が先を見据え、自動手記人形であるヴァイオレットを呼び娘に宛てた手紙を書いてもらう。
母親が亡くなった後、娘の誕生日の度に母から手紙が届く。手紙の内容は…
ⓒ暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会