

著名な哲学者にして劇作家であったミゲル・デ・ウナムーノが、スペイン内戦に際してフランコとの関係や自らの思想と行動のジレンマに苦悩する姿を、名匠アメナーバル監督が丁寧に描く歴史ドラマ。
1950年代後半のドイツ・フランクフルト。検事長フリッツ・バウアーはナチスによる戦争犯罪の告発に執念を燃やしていたが、未だ大勢の元ナチス党員が政治の中枢に残りあらゆる捜査は遅々として進まな…
>>続きを読む1985年にアルゼンチンで実際に行われた軍事独裁政権に対する裁判を基にした作品。フリオ・ストラセラ検事、ルイス・モレノ・オカンポ副検事、そして法を信じる若者たちが一丸となり、強大な相手との…
>>続きを読む1979 年 10 月 26 日、独裁者とも言われた大韓民国大統領が、自らの側近に暗殺された。国中に衝撃が走るとともに、民主化を期待する国民の声は日に日に高まってゆく。しかし、暗殺事件の合…
>>続きを読む安保闘争が切っ掛けで結ばれた、新聞記者・野沢と女子学生・玲子の結婚披露宴が行われていた。しかし、逮捕状が出ている全学連の学生・太田が突然乱入し、学生・北見の謎の失踪事件を叫び始めた。そこか…
>>続きを読む20世紀初頭のメキシコ。独裁者・ディアスの圧政に苦しむ農民の中にエミリアーノ・サパタという青年がいた。自由と土地を求め、農民兵を組織したサパタは、南部一帯の制圧に成功。やがて、大統領になっ…
>>続きを読む(C)ラテンビート映画祭