

1989年、⻑年にわたって軍事介⼊していたソ連軍の撤退が迫る中、街の映画館は相変わらず賑わっている。インド映画が⼤好きなクドラットは学校にも⾏かずダフ屋をしていたところを捕まり、孤児院に⼊れられる。そこには不良もいるが、理解ある教師がいて、親友もでき、モスクワにも⾏ける。だが、国には新たな混乱が訪れようとしていた。
1987年のヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞受賞した監督のルイ・マルの自伝的作品。ナチス・ドイツの占領下にあったフランス。寄宿学校でジュリアンはボネという転校生に出会うが……。少年の友情と…
>>続きを読む9歳のサマイはインドの田舎町で、学校に通いながら父のチャイ店を手伝っている。厳格な父は映画を低劣なものだと思っているが、信仰するカーリー女神の映画は特別と、家族で街に映画を観に行くことに。…
>>続きを読む1937年、ナチ・ドイツとの併合に揺れるオーストリア。自然豊かなアッター湖のほとりで母と暮らす17歳の青年フランツは、タバコ店の見習いとして働くためにウィーンへとやってきた。常連のひとりで…
>>続きを読む第76回カンヌ国際映画祭「監督週間 」正式出品 ロシア南⻄部の辺境、乾いた風が吹きつけるコーカサスの険しい山道。無愛想な目をした16歳の娘と寡黙な父親。二人は移動映画館で野外上映をし、ポル…
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