
いちいちセリフがロマンチックでダンディ。
君の瞳に乾杯。とか主題歌とか、やっぱり長く愛されて映画ランキングでも上位に来るのはわかる作品。
ほとんどがリック?のカフェでの場面だけどその中で展開され…
映画的に洗練されているかと言われると微妙だけど、無駄な描写も少なくコンパクトにまとまっていて、かつカフェの場としての雰囲気は魅力的に撮られていたので、やはり長く愛される理由はある映画だと感じた。この…
>>続きを読む藤原竜也の舞台で本当に一瞬この映画のことが出てきたから気になって観てしまった
いや、第二次世界大戦中に公開になるこの映画って当時どういう心境なのか気になる。
ゲシュタポとかレジスタンスとかちょいち…
成分ワードに「セリフ」が入るほど名セリフの多い今作。「君の瞳に乾杯」はロマンチックな映画セリフといえばの超名セリフですよね。
難解というほどではないですが、重要そうなワードがひとつの会話に何個もでて…
誰もが知っている名画中の名画
何度となくビデオやリバイバルにて鑑賞
セリフや場面が自然と浮かび上がってくる。
皮肉屋だけどロマンティストなリック
そして元恋人イルサ。ピアニストのサムが奏でる
時の過…
1.ハンフリーボガートの作品はこれが初めてである。麻生太郎のお気に入りの作品とあって、前から見たいと思っていた。
2.ハンフリーボガートは映画スターベスト100(1999)で一位に輝く名優であり、彼…
ダンディズムについては、辞書を引くよりも早く、この映画を観ればすぐに分かるところがある。
1人の男がいた。
その男が愛した1人の女がいた。
戦禍にみまわれ、2人はパリで離れ離れになる。時は過ぎ、…
「君の瞳に乾杯」で有名な映画。戦時中のナチスドイツへの対抗とも取れるが、敵のような味方と仲良くなるアメリカの姿が印象的で、政治的なテーマと王道のロマンスとの融合のバランスも好きで、何しろユーモアがあ…
>>続きを読む© Turner Entertainment Co