カサブランカの作品情報・感想・評価・動画配信

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カサブランカ1942年製作の映画)

Casablanca

上映日:1946年06月20日

製作国・地域:

上映時間:103分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの魅力
  • おしゃれな音楽
  • 粋な作品で洒落たセリフが多い
  • リックの男気あふれる生き様がかっこいい
  • 友情や愛国心を描いた作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『カサブランカ』に投稿された感想・評価

milk
4.3

いちいちセリフがロマンチックでダンディ。

君の瞳に乾杯。とか主題歌とか、やっぱり長く愛されて映画ランキングでも上位に来るのはわかる作品。

ほとんどがリック?のカフェでの場面だけどその中で展開され…

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女に昨晩の所在を聞かれれば"そんな昔のこと覚えてない"、今晩会えるか聞かれれば"そんな先のこと判らん"と返せるところに痺れる憧れる

映画的に洗練されているかと言われると微妙だけど、無駄な描写も少なくコンパクトにまとまっていて、かつカフェの場としての雰囲気は魅力的に撮られていたので、やはり長く愛される理由はある映画だと感じた。この…

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このレビューはネタバレを含みます

藤原竜也の舞台で本当に一瞬この映画のことが出てきたから気になって観てしまった

いや、第二次世界大戦中に公開になるこの映画って当時どういう心境なのか気になる。
ゲシュタポとかレジスタンスとかちょいち…

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成分ワードに「セリフ」が入るほど名セリフの多い今作。「君の瞳に乾杯」はロマンチックな映画セリフといえばの超名セリフですよね。
難解というほどではないですが、重要そうなワードがひとつの会話に何個もでて…

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恋人を手放す男気に男は惚れる。その男を褒める事が、利害関係を超えた関係を結ぶコツだ。立場に寄らない信念から出たものだから。

誰もが知っている名画中の名画
何度となくビデオやリバイバルにて鑑賞
セリフや場面が自然と浮かび上がってくる。
皮肉屋だけどロマンティストなリック
そして元恋人イルサ。ピアニストのサムが奏でる
時の過…

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1.ハンフリーボガートの作品はこれが初めてである。麻生太郎のお気に入りの作品とあって、前から見たいと思っていた。
2.ハンフリーボガートは映画スターベスト100(1999)で一位に輝く名優であり、彼…

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4.0

ダンディズムについては、辞書を引くよりも早く、この映画を観ればすぐに分かるところがある。

1人の男がいた。
その男が愛した1人の女がいた。

戦禍にみまわれ、2人はパリで離れ離れになる。時は過ぎ、…

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彗
3.5

「君の瞳に乾杯」で有名な映画。戦時中のナチスドイツへの対抗とも取れるが、敵のような味方と仲良くなるアメリカの姿が印象的で、政治的なテーマと王道のロマンスとの融合のバランスも好きで、何しろユーモアがあ…

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