
辛い。しんどい。
凪沙さんは、ちゃんと一果のお母さんだったよ。
最初はあんなに一果のこと厄介者扱いしていたのに、一緒に暮らしているうちに一果のことを誰よりも大切に想うようになってくれた凪沙さん。
一…
草彅剛の演技は“役を演じている”というより、凪沙という人間がそこに実在しているような生々しさがある。
抑えた表情の奥にある痛み、諦め、そして微かな希望。
その揺れが、一果との関係を通して少しずつ変化…
物質的に満たされていても、心はずっと空っぽなりんの姿がすごく切なかった。
一果にしてもりんにしても、子供に対する大人の目線がすごく気になった作品だった。実の親はともかく、バレエの先生にとって子供は…
友達に良かったと勧められて鑑賞!
草彅剛の演じるなぎさがリアルで(実在しそうで)すごい良かったと思った
自分のセクシャリティーで苦しんでたけど、イチカっていう光があって、しんどいけど最後は幸せだ…
感動した。
性転換手術をすると、こんなことになる可能性もあるんだ。
動けなくなって、盲目になって。
音楽がいい。マッチしてる。
草薙くんの演技がすごい。あと女の子の演技もすごい。
展開にあん…
それぞれ人は、何かしらのジレンマを抱えて生きているんだなと苦しくなった。
気になったのは、一果のことを1人の人間として見ている大人が誰1人いなかったこと。
バレエの先生は一果の才能を。
ナギサは母…
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