三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

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『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

taishi
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自己顕示と自己満足にかまけてすっかり平和ボケした我々現役世代は、本編に登場する彼らに合わせる顔がない
mu
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お互い何と闘ってるか、言うほど敵対関係なのか途中まで全然わかんなかったから、終盤で回収されて安堵した

あの場にいた人がまだ生きてXとかをしている様を見ると、地続きの話なのだと改めて思い知らされる、、!

大学の不正運営などに反対した学生達が自治を求めて起こした運動
中でも特に急進的だったのが東大
69年の東大学生運動家達と三島由紀夫の討論の映像記録と、当時その場にいた人々の現在のインタビュー

赤ん…

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haru
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男が好きだよね当たり前かな?(dancing throughthenight)の部分触れなしで物足りず〜
3.0

1回見たけどあんまり覚えてない
芥正彦がすごいと言われるがよくわからない
大義があるふりをして
学生の本分の勉学や、勤労の義務から逃れているような気がしてならない
この世代が日本経済を衰退させ、
報…

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mame
3.7

(色々書きますが、憶測でしかない自分のなかのメモとして。)
勝手に個人的に要約するならば、これは勝ち負けの討論じゃなく、思想の限界を確認し合った場。

三島側の目的は
「自分が“敵”と想定している若…

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真剣に討論する姿は圧倒されます!
発端は医学部の運営に対しての批判、その当時の社会情勢から東大全共闘による東大紛争につながる。
あの頃の学生は本当に熱かったですね。
4.3

存在となんとなくしか知らなかったこの天才をもっと知りたいと思った。
この時代を考える
一つの時代に天才が生まれすぎると暴動、革命そして運動が生まれ多くの血が流れるのかもしれない。そんなタイミングに存…

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異なる思想は根幹の部分で相容れないし、対立意見に耳を澄ませながら自らの思想を慎重に検討するという行為は、自分にとっても、今の日本人たちにとってもとても必要なことだと思う。そのような意味では右だろうが…

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3.5
あの雰囲気の中で、三島由紀夫が大人として真摯に話す姿が印象的。ひりひりしながらもユーモアを忘れず、東大生もそれにウケたりしてる。市ヶ谷につながるようなつながらないような不思議な情感。
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