
・・・・いや、これは、『タバタ』君が、1人で、かき乱しただけだよね?いや、分かる哲学もあるけど。『人に干渉しない。人の言う事は、否定しない。そうすれば、誰も傷付かない』。これは、分かるんだけど、『『…
>>続きを読む大大大好きな作品のひとつ
「世界を変えたい、良くしたい」
いま、こういったことを声を大にして言える人は世界にどれくらいいるだろうか。
守りたいものがたくさんある世の中
いちばん傷つけたくない人
…
大学1年生になって2週目の月曜日、田端楓は、秋好寿乃と出会う。
秋好は大学の授業中に子供のような理想論を発表するために周りから敬遠されていて、
誰かの意見に反する意見をできるだけ口にしない事を信…
いい意味で期待を大いに裏切られた。
各々の視点からを考えながら見たい。前半の描き方もあって、自分は最後のような行動は起こせずとも田端のような人間なのだろう。壁を作り自分からの行動はできない、相手から…
田端楓と同じだ、と思った。所詮自分はそんなもん。自分を守るためなら手段を選ばない。苦しい。傷つくことが怖い。否定されることが、1人になることが、怖い。素敵な思いを抱えているのに。
自分の居場所がな…
複雑な感情のすれ違い。
相手を否定しないという事は自分の嫌なことを伝えない事とは違うね。
2人の罵り合う言葉のぶつけ合いはきつかった。
ここどっちの立場も辛い。
「気持ち悪」の言葉の破壊力。ショック…
タイトルどおり、そのままの内容の映画でした。
社会へ出る前の学び、経験の場を踏む集団、それが大学サークルかもしれなく、途中で抜けたり、幽霊部員になったり
、、薄くも厚くも繋がれる場。
楓と寿乃は…
あらゆる自分の行動には相手を不快にさせてしまう可能性がある
不用意に人に近づきすぎないこと
人の意見を否定しないこと
そうすれば人を傷つけることもないし
傷つけてしまった誰かから自分が傷つけられずに…
(C)2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会