
シネ・リーブル池袋さよなら上映会にて鑑賞。
暗黙の了解であるかの様に存在する階層。
東京生まれの箱入り娘・榛原華子(門脇麦さん)と、
猛勉強の末に名門大学に入学し上京してきた時岡美紀(水原希子…
原作の小説とラストは違うけどこれはこれで好き。門脇麦がお嬢様役似合いすぎてて本当に松濤生まれ松濤育ちって感じ。水原希子も綺麗すぎる。
ありがちな展開だと喧嘩しそうなのにこの二人はただお互いを尊重して…
「この部屋落ち着く、ぜんぶ美樹さんのものだから」
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自分の人生を、自分が所持している。
私からしたらそれは当たり前なんだけど、そうじゃない人たちもいる。
箱入り娘の華子(門脇麦)は、…
リアルタイムで観ることができず、今回シネリーブル池袋のさよなら上映会にて2回鑑賞しました。それくらいには個人的に良作中の良作と感じられる内容になっていましたね。そして本作の感想を門脇麦さんが住む松濤…
>>続きを読む「平等」なんて結局言葉だけで、「階級」が存在する中でそれぞれ生きてる。ただ、どの階級に生まれたとしても自分の人生は自分の足で歩みたいよね。って色々考えさせられる。
女性同士が敵対しないのもいい。
…
最近原作を読んで、あまりにも自分の中でヒットしすぎてみたのですが
映画にも心中天網島の話がでてきてほしかったし、みきには原作通りぜひともこういちろうに連絡せずに関係を切って欲しかったし、結婚式だ…
山内マリコだな〜という話だった当たり前なんだけど
『ここは退屈迎えに来て』が大好きなのでじんわり好きな作品になった
幸一郎の人生まあ不自由はなく生きてきて、ただ生まれによる息苦しさはあって、で…
岡田斗司夫先生の評価を見て今更ながらに鑑賞。言葉ではなく、映像で身分差を表していて片時も目が離せませんでした。
華子さんのひとつひとつの動作が「育ち」を表していて見ただけで分かるオーラが画面越しに…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会