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ペイン 魂の叫びの作品紹介

ペイン 魂の叫びのあらすじ

友人と美しい妻に恵まれ、幸せに暮らしていた小説家のヘンリー。だがここ半年ほど、男にナイフで何度も刺されるという悪夢に苦しんでいた。彼は夢の意味を探るべく、悪夢をもとにした小説を書こうと別荘に向かうが、その道中、見覚えのある男に出会い…。

ペイン 魂の叫びの監督

ロバート・セレスティーノ

原題
Leave
製作年
2011年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
81分
ジャンル
スリラー

『ペイン 魂の叫び』に投稿された感想・評価

⚪概要とあらすじ
予想外の結末に驚愕するサスペンス・スリラー。

6カ月間、毎日見続ける悪夢。真夜中に殴られナイフで刺され、その痛みをリアルに感じるまでになってしまった小説家の男。彼は、恐怖を克服するため、旅に出るも奇妙な体験をする。果たしてこの悪夢が意味するものとは?旅の途中に出会った見覚えのある男は一体誰なのか...?

⚪キャッチコピーとセリフ
“予想外の結末に驚愕するサスペンス・スリラー!”
“恐怖が心身を蝕んでいく...。”

「奇遇だな」

⚪感想
サスペンス作品。

オチまでの展開が長くスローテンポで内容もつまらなすぎて最後まで観るのはかなりきつい。

散々『世にも奇妙な物語』で観たネタ。

サスペンススリラーとはなっているがスリラーではないし、少しサスペンスのちょっと人間ドラマかな。

主人公のヘンリーを中心に何人かの登場人物が。
ダイナーで会う男がとにかく胡散臭いのが良かった。

終始不穏で重苦しく、物寂しい。

ちょっと『激突!』みたいなシーンがあって笑った。

邦題は『ペイン 魂の叫び』だが原題は『LEAVE』。原題は物語の内容にあっているし、二つの意味が含まれていていいなと。

響く人には響くっぽいけど私は全然響かなかったしハマらなかった。

小説とかにしてくれたらもうちょい面白そう。



⚪以下ネタバレ



ほぼ夢オチ。

『世にも奇妙な物語』で2回くらい似た作品があったし、その方がクオリティが高かったので全然面白くなかった。
確か竹内結子さんの「箱」は箱に閉じめられていたけど実は植物状態のやつで、広瀬アリスさんの「しみ」は想像の世界でのしみを消そうとする=脳腫瘍という頭のシミが消えないと目覚めないみたいなやつだった。

昏睡状態や植物状態の時にこんな世界を体験しなくてはいけなくなってたら怖すぎる。

以下ストーリー。
6ヶ月間同じ悪夢を見るヘンリー。医者に相談するも治らないらしい。奥さんがいるが別の家で暮らすことに。ヘンリーを送る会。外ではヘンリーの本を持ち視線を送るフードの男。
小説のアイデアを記録しながら車を走らせるヘンリー。途中で自分の兄だという男に会う。彼とヘンリーは家へ。翌朝ヘンリーは胃の痛みを。実は彼は胃がんの手術から昏睡状態であり、全ては想像の世界だった。ヘンリーは妻を苦しめていることをしり死ぬ。

⚪鑑賞
⚫GYAO!で鑑賞(字幕)。
shoma
3.5
毎晩同じ悪夢にうなされ続ける小説家のヘンリー。
セラピーにも通うが改善されない。

そんな中ヘンリーは気分転換も兼ねてもうひとつの家で執筆をすることに。
しかし、向かう途中で奇妙な男と出会いある事実が発覚していく...

ジャンルは一応サスペンス・スリラーですが怖さは全くなく、ヒューマンドラマ要素があり☝️

中盤以降から若干読めてきてしまう部分はありますが、81分の映画でこのクオリティは悪くないです!
アマプラの沼底に沈んでいたサスペンスの良作。

主人公の作家は、六ヶ月間、見知らぬ男が家に侵入して自分が殺されるという夢に悩まされていた。精神科医に相談して、彼は妻と離れて別荘暮らしをすることに。別荘に向かう道中、ダイナーに寄った彼は、死に別れた兄だと名乗る男に出会う……。

期待せずに観たら、想像したより面白くて、ちょっと感動させられてしまった。

なので「予想外の結末に驚愕するサスペンス・スリラー」なんてハードルをあげさせる配給会社は、いっぺん死んだほうがいい。

上演時間が80分とコンパクトなのも評価のポイント。ただ、作品の性格上、フラッシュバックの描写が多く、体感的には半分くらいがフラッシュバックだった。ってことは実際の尺は40分くらいってこと!? うーん、撮影のコスパ良さそう。

それより、悪夢に悩まされる主人公の作家が、絶妙にアスペ野郎だった。

特に別荘に向かう途中、ダイナーに立ち寄って、そこにいる男に絡むシーン。

主人公「お前、さっきトイレにいただろ」
男「えっ、なんで知ってんの?」
主人公「個室の下からブーツが見えた」
男「えっ、覗いてたの?」
主人公「俺をつけて来たのか?」
男「……俺、お前より先にここ来てるやん」

みたいな感じで、言ってることが支離滅裂。ヤクザが因縁つけてるようにしか見えない。

会話はさらに、このように続く。

主「怪しい。外に車がなかったぞ」
男「歩いてきたんだ」
主「ってことはホームレスか」
男「なんでそうなる!?」
主「ギター弾いてるな」
男「えっ」
主「指の特徴で分かった」
男「確かに、以前は弾いていた」
主「ところで、なんで坊主なんだ」
男「……」

人をホームレスと決めつけてハゲの理由まで聞き出そうとする……鬼畜ですかねこの主人公。もしくはDaiGo信者?

そのあと、主人公は、無茶苦茶な理由で、男を車に載せて、別荘に連れていってジグソーパズルをする。ホモのパワハラを見るようで怖気だった。

「枯れ葉は意志をもって木から落ちる」

という言葉がキーワードとして出てくるが、この言葉の真相が明らかになってからの展開が素晴らしい。ここに来て、冒頭から緻密な伏線が張り巡らされてる(例えば、夢の中で聞こえてくるしつこいインターホンの呼び出し音とか)ことに感心してしまった。

原題は「Leave」。

「去る(Leave)」って言葉と、「枯れ葉(Dead Leaves)」を掛けてる。観終わって振り返ると、これ以上ない良いタイトル。

アマプラでは何故か「ホラー」って書いてあるけど、全くホラーではない。人生について考えさせられる良作でした。

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