セブンのネタバレレビュー・内容・結末

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『セブン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

衝撃のラストがっていう動画でこの映画があがりすぎてどんなラストが待っているのかと期待を膨らませすぎたせいか、なんか普通に思えてしまった。
途中からこれはもう奥さん殺されるやつだっていうメタ読みをして…

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七つの大罪。
職務を離れるまで残された七日。
世界は七日で創られたという。
これらの数字は、意味を問われる前に、
すでに秩序として並べられている。

この物語の日常は、ほとんど雨の中にある。
空は閉…

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「衝撃のラスト」と謳われる映画の最後のシーンは、最悪ともいえる、目を覆いたくなるような結末であった。
しかし振り返ったとき、そこへ至るまでのフリが、物語の中に丁寧に散りばめられていたことに気づく。

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グウィネス・パルトローがあんなちょい役な訳はなく、妊娠の話も繋がらないとおかしいよねと考えればエンディングは容易に想像つく話ではある。

本作に出てくる作品やキリスト教をもっと理解していれば更に楽し…

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この世は素晴らしい。戦う価値がある。後半の部分には賛成だ。

ヘミングウェイの言葉が引用されたのはしびれた。

ディテクティブ〜‼️

【この後、人々の記憶に残る】

七つの大罪に準えた七つの死で傑作は完成すると信ずるジョン。
終盤、ミルズの温かい家庭に”嫉妬”したジョン・ドゥが、ミルズの妻とおなかの子どもを殺害し、宅配業者にその首…

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初めて観たのは小学生の時で、まだ情緒も完成していなかったので『あらららら!奥さん死んじゃった!!』って感じだったけど、自分が結婚して子供を持ってあらためてこのラストを見ると、倫理的にも発想的にもダメ…

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七つの大罪になぞらえた事件の設定は惹かれる
画面が暗めなのでPG15だけど思ったよりもグロい印象は受けなかった
雨の音とか雑踏とか地下鉄の音とか、音でうんざりする感じとか鬱屈感を受けるのでその点では…

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今作はブラピが演じるデビット・ミルズとモーガン・フリーマン演じるウィリアム・サマセットのふたりがメインの物語で、若い刑事と定年間際の経験豊富な刑事のコンビがひとつの事件を追っていくという作品に…

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最後の2つ、ケヴィン・スペイシーとブラピで7と捉えることも、奥さんとケヴィン・スペイシーで7と捉えることも、奥さんと子供で7と捉えることもできるな(一般的な解釈は嫉妬と憤怒で前者みたいだけど)。
胸…

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