
上海に住む青年、ヤン・リウソンは、標高5千メートル、距離1400キロに及ぶチベット北部・羌塘高原の横断に挑む。下半身麻痺の女性カメラマン、ラン・ティエンの助けも得ながら荒野へ足を踏みだすが、竜巻など自然の脅威に加え、野生生物も彼を狙っていた。
1960年、ファン・ウージョウ(ウー・ジン)率いるたった3人の中国登山隊は、世界で初めて無謀ともいわれた北稜からのチョモランマ登頂に成功する。しかし、途中、仲間のソンリン(チャン・イー)が…
>>続きを読む天気を予測することが出来ると唱える気象学者のジェームズは、学界からは荒唐無稽とバカにされ、調査飛行の資金も集められずにいた。諦めきれないジェームズは、気球操縦士のアメリアに「空に連れていっ…
>>続きを読む単独無寄港で世界一周を目指す、最も過酷で権威ある4年に一度のヨットレース“ヴァンデ・グローブ”。事故で負傷したフランクの代役として急遽大会に参加することになったヤンは、家族や同僚たちからの…
>>続きを読むヨットで世界一周という夢を史上最年少で実現すべく、たったひとり大海原へ乗り出したオーストラリア人の少女が、その強い意志を武器に恐怖に立ち向かっていく。