

東日本大震災から10年。岩手のテレビ局が自ら記録し続けた取材映像をもとに映画をつくりました。 どこよりも早く始め、避難者の声を連日放送し続けたビデオレター。「地域の足であり続ける」と、震災5日目に走り始めた三陸鉄道。近所の人々が身を寄せ合い、急ごしらえの避難所となった旅館の覚悟。行方不明の夫に手紙を書き続けた妻は、ようやく役所に届けを出しました。あのとき授かったふたつの新しい命は、自転車の練習ができるようになりました。あの日、同級生たちと高台に逃げた中学生は、三陸鉄道の運転士さんになりました。それぞれの10年、わたしたちの10年。ふたたびのビデオレターを、いま、あなたに届けます。
2011年3月11日、東日本大震災に襲われた岩手県釜石市。廃校となった中学校の体育館が遺体安置所になり、次々と遺体が運び込まれてくる。医師や市職員たちが慌ただしく働く中、地区の民生委員を務…
>>続きを読む東日本大震災から6年目を迎える 宮城県、岩手県、福島県で前を向いて生きる人々の姿を優しく映し出すドキュメンタリー。 家族を失った夫婦、震災を風化させないための語り部、伝統を受け継いでいく…
>>続きを読む東日本大震災発生から2週間後。放射能検知器を搭載した車は、震災をその目で確認することだけを共通の目的とした4人を乗せ、被災地を目指して出発。ガイガーカウンターが激しく反応するなか、東京電力…
>>続きを読む震災後、恋人と上手く付き合えなくなったみゆきは、週末、高速バスに乗り東京へと向かう。渋谷でデリヘルのアルバイトをするために。行き詰った魂の彷徨。福島と東京を行き来する日々に、みゆきが見た光…
>>続きを読む1945年、長崎。看護学生の田中スミ、大野アツ子、岩永ミサヲの3人は、空襲による休校を機に帰郷し、家族や友人との平穏な時間を過ごしていた。しかし、8月9日午前11時2分、原子爆弾が投下され…
>>続きを読む『春を告げる町』が描くのは、華やかでシンボリックなセレモニーの後景で、こつこつと日々の暮らしを築いていく人びとの営み。この土地で新たに生まれ、すくすくと育っていく子どもたちの物語。被災体験…
>>続きを読む東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故で、遠く離れた場所へ避難した福島県双葉町の人々に密着したドキュメンタリー。原発事故により、福島県双葉町の住民1423人が、約250キロ離れた埼玉…
>>続きを読む本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をも…
>>続きを読む©2021 テレビ岩手