

1回目は小説を読まずに公開時期に鑑賞。
そして数年経って映画の内容をほとんど覚えていなかったので2回目は小説を読んでから鑑賞。
小説が濃密で何ひとつ違和感なくしっかり没入できたからこそ映画は大まかに…
後半めちゃくちゃ泣いた。
和人が茉莉ちゃんに会ってから成長してくる姿も、最後のお願いだからって茉莉の意思を尊重したところも、最後頑張ったねって労ってるところも、苦しくて切なくてめちゃくちゃ泣いた。
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当たり前の日常がどれだけ尊いか改めて感じさせてくれる良い映画だった。治らない病気であることを早めに伝えてあげて〜とは思ったけど、よく考えると言り出せないよねという気持ちも分かるから難しいなと思った。…
>>続きを読む好きな人が好きだというから見た映画。普段の私なら見ないジャンルなんだけど、今見ることができて良かったと思った。
終わりが来るとわかっていても、大切な人となるべく長く、この人がいて幸せだと噛み締めなが…
音楽と映像による没入感がすごく、苦しくも美しい作品となっている。だれも悪くないからこそどこに気持ちをぶつけていいのかわからず、感情が爆発してしまうシーンなどはとてもリアルに感じられる。げんさんを始め…
>>続きを読むリアルで観ていて辛かった。
小坂さんという方の実話なのだろうか。
病気で、それ以上一緒にいると死ぬのが怖くなる、相手のためを思って別れる。そんなの辛過ぎる。まつりちゃんにとっても、和人君にとっても。…
©2022映画「余命10年」製作委員会