
このレビューはネタバレを含みます
ぼんやりと観ていた…というか、ぼんやりと観ることができる映画。
他の方が心理面から解説されているレビューを読んで、「なるほど」と。
ラスト、白い馬が少年を連れて海へ渡る。
白い馬は体力があったので…
ほとんどラブストーリー。中盤に見せ場が集中してて、ラストに向かうほどおとぎ話感が強めに。さっきまで追いかけてきた悪漢が「悪いこと言わないから戻ってこい!」と急に態度を変える奇妙なおかしさ。倫理の置き…
>>続きを読む赤い風船と合わせて。
これ、今の時代絶対撮れないでしょ?と思うような映像としてすごいな思う部分もあったけど、流石にそれが先行しすぎてて、これいる?みたいな気持ちになってしまった(ただ撮るだけならいい…
2026年午年1本目は、美しい白馬と少年の友情物語。モノクロの映像が美しく、少年フォルコの白い服と黒い船影のコントラストなんて最高。そして主演のアラン・エムリーの恐ろしいまでの美少年ぶり。
久しぶ…
馬の群れのフルショットから、間髪入れずタイトルバックが入る。本作の主人公となるのは、この馬の群れのリーダー格であり、人間を嫌う白い馬(作中では白毛と呼ばれている)と、漁師の少年。白い馬は、その美しさ…
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