
このレビューはネタバレを含みます
大九監督作品は大概好き。
萩原利久も河合優実も悪くないしラブストーリーとしても悪くないがやはりさっちゃんの伊東蒼の演技が最高。
普段幸薄な役柄が多い伊東蒼だがここでは元気な役で安心していたのに…。>>続きを読む
レイフ・ファインズ以外わかんないな~と思ったらジョン・リスゴーやイザベラ・ロッセリーニの名も。
とても聖職者のトップを決める選挙と思えないほど謀略に満ちていてほとんどマフィアのドンを決める作業と遜色>>続きを読む
元AKBの子が体を張って頑張っている作品とネットで紹介があり視聴。
ストレートにつまんないし女子高生コス感がすごい。
特殊能力がインフレ状態。
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非常にレビューしにくい作品。
それなりには面白いし特撮の出来も悪くないのだがどこかで見たような要素が多く既視感あり。
タイトルにある怪人二十面相・伝というのもそもそも二十面相である必要があったのか疑問>>続きを読む
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なんとなく見る機会を逃していたので今更の視聴。
大友克洋+江口寿史のキャラクター、自己認識し増殖するテクノロジー…と当時の最先端が見どころだったが今見ると流石にやや古さを感じる。
作品上では愛がない>>続きを読む
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坂元裕二、松たか子、吉岡里帆の組み合わせは「カルテット」を想起させるがこの作品はSF要素はあるもののピュアな純愛もの。
世の中の大半の夫婦にも一回くらいやりなおし権利があれば離婚も減るかもしれない。>>続きを読む
基本的には「コーダ あいのうた」と似た系統。
小さいときにはあんなにお母さんが好きだった大ちゃんが思春期のせいもあるが周りの無理解や差別も原因で疎んじるようになっていく描写が社会の縮図のようで切ない。>>続きを読む
原作、ドラマを見てからの視聴。
半分くらいまではドラマダイジェストで結末はやや違うものの方向性は一緒であまり見る意味がなかったかな?というのが正直なところ。
ダイジェストの流れで終わりまでふわ~っとい>>続きを読む
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なかなかの傑作。
前半ケラケラ笑ってしまった。
でも地獄からお母さんを連れ出すのはかりんちゃんの完全なエゴで戻ってしまったお母さんはちょっと可哀想。
序盤は展開を期待させる要素が結構あったが最終的に活かされなかったり解明されないまま終わってしまった。
多分謎というものはすべてがさっくり解明されるわけではないというような作りなのだとは思うが単に風呂>>続きを読む
コミカルに徹すればいいのに変にドロドロしてる。
打ち勝った恋のライバルをWデートに誘う心理もわからない。
相手役の男の子があんまり格好よくなかった。
流し見としてはまあまあレベル。
良くも悪くも普通のラブコメの印象。
最初からくっつける気満々なのでもう少し紆余曲折がある方が好み。
作間くんはあまり高校生に見えない。
髙石あかりは「ベイビーわるきゅーれ」路線でアクションもキレッキレだが一人でのボケツッコミ?など新しい魅力も見せてくれる。
一番見せ場のバトルシーンは幽霊のはずの工藤が戦っちゃっているがさすがにここま>>続きを読む
夏帆で視聴したけど太賀も天音くんもいい。
最近自分のプライベートを切り売りしている足立紳だがやっぱりハートフルないい脚本を書く。
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途中まではすれ違いの感じがかなり面白かった。
のんの有森樹李に対する役どころなら橋本愛はカリスマ書店員なら完全に「私にふさわしいホテル」とシンクロしていた。
この物語の面白いところはモテモテのダメ男>>続きを読む
実話ベースらしいが女優、詩人、評論家という肩書を取っ払ったら単にくっついたり離れたりの痴話喧嘩レベル。
いちいち芸術家っぽい言い回しもなんか気になるのだが本業の芸術家としての真骨頂が作中に出てこないの>>続きを読む
強迫性障害をテーマにしているようでいるが本質はただの痴話喧嘩映画。
主人公たちに共感できずひたすらどうでもいい内容。
数度にわたり流れ弾に被弾する穂志もえかが気の毒。
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生活保護不正受給ビジネスが軸の作品。
ありうる話だがエンタメとしてしまうことには生活保護に対するネガティブな先入観を植え付ける危険性もあり共感できない。
作品の作りも巻き込まれ方ドタバタコメディーみ>>続きを読む
やや難局はあれどほぼ問題なく展開するので少し拍子抜け。
もちろん死者の多い映画=いい映画というわけではないが疱瘡がテーマで死者が冒頭しかいないとTOKYO MERの「死者は…ゼロです!」くらいの印象に>>続きを読む
面白くないわけではないが基本的には堂本剛のファンムービーという印象。
あからさまに村上隆や草間彌生をモデルにしたみたいな人物が出てきたり円をモチーフとした作品の吉原治良という人がいるようだが大丈夫な>>続きを読む
この人の原作ならほぼ間違いない、という原作者が何人かいるが柚木麻子はその一人で本作も期待に違わぬ出来。
作中で加代子と東十条は敵対するが実はいいコンビに思うんだけどなぁ。
のんも滝藤賢一もいい演技をし>>続きを読む
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中盤くらいまでは緊張感があり面白く見られたがオチは今ひとつ。
「誰も傷つける気はないんですよね?」といってもあれだけの大爆発があれば多少なり被害者がいてもおかしくない。
振り返れば突入した警察は役立>>続きを読む
史実にちょこっとしかない部分から作り上げた作品としては良くできているし終盤の一揆シーンなどそれなりに盛り上がる。
一見大泉洋の主役映画だが実質長尾くんのファンムービーでファンなら喜びそうなカットがい>>続きを読む
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栁俊太郎が出ているのでなんとなく視聴。
あえて不条理な状況を楽しみたいか不快になりたいときにおすすめという感じで個人的には見なくても良かったかも。
主人公も結構なダメ人間なので特に同情心とかは沸かず。>>続きを読む
予想を裏切り爽快感とは程遠い印象。
JR東日本のお仕事紹介とマクドナルドのPR映画としてはいい仕事とも言えなくもない。
樋口監督なので特撮は悪くない。
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細かいところは失念したが原作は既読。
箱男は箱をかぶることで外界を遮断し何者でもなくなることができるという魅力的なコンセプトを深堀りしすぎて作品としての面白みを失ってしまったような印象があるのだが映画>>続きを読む
見た後に残るものは特にないものの予想より面白かった。
ヒロインの出口夏希もなかなかの可愛さで存在感を出していたがやはりここは土屋太鳳を激推し。
初期の暗い印象からは想像もつかないような振り切った演技>>続きを読む
マックGなので期待したけどティーンズ向けな感じ。
プリティーになりたいと主人公は言うけどそもそもそんな不細工でないのでやや説得力に欠ける。
見た目良くてちょっとおバカな方が幸せというのはなんとなくわ>>続きを読む
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話としてはありがちだが蓮佛美沙子と伊藤万理華の演技を見る作品としては面白かった。
上川周作もいい味出してるけど。
思っていたのと違ったのは売れていない女優ではなくて「姉ちゃんのパンツもってこい」と言わ>>続きを読む
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砦を罪人たちに守らせるというのはやや実効性に疑問を感じるがトータルとしては楽しめた。
一番盛り上がるのは終盤の太賀の大立ち回り。
でも多大な犠牲を払っても藩と民を守ろうとする阿部サダヲの気持ちもわか>>続きを読む
初めて観る人でも鑑賞できると書いてあったので視聴。
よくわからなかったがゲームって尊いんだぞ、みたいな感じなんだろうか?
アニメは好きなものもあるがこういう路線のものに対する感受性がないみたい。
1とは監督が違うのでテイストが結構違うがこちらのほうがコミカルで好き。
若松孝二リスペクト作品であることは共通。
監督は作中の自意識高い井上くんらしいので自分下げ映画としてみると面白い。
普段感じさ>>続きを読む