橋本さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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橋本

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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

2.0

 大して面白くない。「思想」が感じられない。いや、子育てや家事などケアを全て女性に押し付けて、男友達だけのホモソーシャルな関係性の中でやんやする醜悪さを描いているのかもしれない(そんなことはないだろう>>続きを読む

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

3.0

いい映画だ。新幹線も大爆発して、オラは嬉しかった。

ヤングガン(1988年製作の映画)

2.0

ロック?ポップス?よく分かんないけどハイカラな音楽がガンガン流れるだけしか新規性のない西部劇だった。

閉ざされた森(2003年製作の映画)

2.0

こういう役はトラボルタには合ってないと思う。
あんまり面白くないね。推理物をレンジャー兵の訓練でやる意味が見いだせない。

最前線物語(1980年製作の映画)

2.0

大して面白くない。テーマ性というものがないね。

カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

4.0

 よく分からないままに物語が進んで、最後の対戦で爆笑しました。不思議な作品だ。いやでも、プロレスが何たるかは、これを見ても分からないし、ますます分からなくなった。プロレスって何?

ワーロック(1959年製作の映画)

2.0

 ヘンリー・フォンダが悪役(それほど悪でもないけど)っていうのは珍しい。
 内容は特に見どころはないですね。町議会が呼んだ高給取りの用心棒と正規の保安官vs.ゴロツキどもとの戦い。後には用心棒vs.保
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.0

 バーブバリの登場シーンは水戸黄門のパクリじゃないか。水戸黄門好きとして強く抗議します。
 この映画もそうだけど、この監督の映画にはツッコんではいけないね。バカ映画だと思ってみるしかない(だけどそれが
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.0

 終わり方といい、面白い映画なんだけども、やっぱりB級映画だよね。
 しかし、映画内でヒンドゥー教が猛プッシュされていて、現代インド社会(あるいは政治)が色濃く反映されてるのを強く感じる。
 一度見た
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ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

2.0

 男側は、メールの相手の正体を知っているのに、女側が何も知らないという関係性の非対称なところが何だかなぁと思った。男が正体を隠し続けて友達になる。正体を明かした際には、それまでの友情を裏切っていたこと>>続きを読む

暗くなるまで待って(1967年製作の映画)

2.0

オードリー・ヘプバーンって意外と演技できる俳優なんだなと考えを改めました。
それはそれとして間延びした映画だった。

シルバラード(1985年製作の映画)

2.0

 それぞれの登場人物の人生の線が、一つの線にまとまるまでが長すぎる。もう少し早く、4人がタッグを組んで、悪党と闘うっていう方が映画の内容の密度と見応えは増したのでは?
 80年代になると、先住民はもは
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ブラッド・ワーク(2002年製作の映画)

2.0

色々と設定と描写に無理がある。そして、イーストウッドの良さを活かしきれていない。

幕末純情伝(1991年製作の映画)

1.5

面白さがよくわからなかった。それと、沖田総司が女である理由もよく分からなかった。沖田が女でなければいけない理由はどこにある?近藤勇や坂本龍馬が女でもよいのでは?

新・極道の妻たち 覚悟しいや(1993年製作の映画)

2.0

どんどんと軟派な映画になっていくなぁ。
一作目のような硬派な作品に戻る日は来るのだろうか。

サンセット大通り(1950年製作の映画)

2.0

 冗長だ。最初のシーンに戻るまでがとかく冗長。
 ノーマ・デズモンドは最後の最後で夢を叶えられてよかったね。

オレゴン魂(1976年製作の映画)

2.0

ジョン・ウェインは、どの映画でも同じような、似たりよったりの演技をするなぁと。年齢のせい?
とりたてて面白いわけでもない。そこそこ。

スネーク・アイズ(1998年製作の映画)

2.0

この事件の最後の方は無理な終わり方なんじゃない?
大して面白くないなぁ。ニコラス・ケイジの演技は良いけれど。

極道の妻(おんな)たち 最後の戦い(1990年製作の映画)

3.0

 第一作目のような切れ味の鋭さというか「女」の強さのインパクトが減じてきてる。つまり、一作目は、岩下志麻演じる姐さんが男社会たる極道の世界で仁義や任侠道を体現し、強さと気高さを存分に発揮してたのに、今>>続きを読む

RRR(2022年製作の映画)

4.0

思ったよりもおバカ映画でした。
でも、物語は良かった。これは『ラーマーヤナ』、『マハーバーラタ』(どちらも未読)に並ぶ一大叙事詩だね。
あと、モデー政権のプロパガンダ映画を匂いを感じた。

ポルターガイスト(2015年製作の映画)

2.0

序盤は丁寧に怖がらせてきたのに、終盤の何でもあり在庫一掃セール並みの盛り沢山さは、いかがなものかと思う。終盤はほぼ、ギャグ漫画の部類に入ってたよ。

日の名残り(1993年製作の映画)

4.0

 うまく言語化できないけれども、非常に良かった。
 執事がその仕事に持つ矜持や誇り、そして主人に対する敬愛を上手く、そして硬派に描き出していた。アンソニー・ホプキンスじゃなきゃ務まらなかったね、この役
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マッド・シティ(1997年製作の映画)

2.0

 テレビを見てる大衆を馬鹿にしてることとかラストシーンとか皮肉が効いてていいと思うんだけども、如何せんストーリーに無理がありすぎる―たとえフィクションだとしても。リアリティがないよね。

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

3.0

 本当に悪い映画だよなぁ(これは愛憎相半ばの感情で言ってます)。
 この三部作の根底にあるのはやっぱり「家族」なんだろうな。鈴木オートの家族がいて、茶川を主人とするの家族、茶川を子とする家族、どれも形
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スナッチ(2000年製作の映画)

3.0

 最後はそこに戻っていくのかと思ったコナミカン。
 終盤の牛乳のくだりなんか、もはやギャグ漫画だよ。

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.0

 いやぁ良かった。
 「男同士の絆」のアンチテーゼを見たような気がする(でももしかしたらこれは、「男」が考えた女同士の絆の幻想なのかも)。
 物語を考えたら、あの最後の終わり方しか、終わりようがないよ
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