へさんの映画レビュー・感想・評価

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エターナルズ(2021年製作の映画)

3.5

新しい情報が多すぎて止めないと理解できない作品。

物語はシンプルだが10人の新キャラと神という設定や宇宙誕生など規模が多すぎるため突き放された感覚。

インフィニティストーンを巡って時代よりスケール
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

集大成とはこの映画と言わんばかりの最高傑作

インフィニティ・ウォーの結末からどのように展開するのか読めないが、冒頭でインフィニティ・ウォーとエンドゲームの間の2作のアントマン&ワスプとキャプテンマー
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

冒頭から主要キャラのコラボ満載で最初のアベンジャーズより面白さが増してる。

マイティ・ソーの続きが一瞬で回収され地球と宇宙で戦う構図は見飽きるわけがない。

徐々にストーンが回収され絶望に落ちる様子
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.7

カンフー系の映画かと思ったら魔物が出てくる超SF映画。

テン・リングスはアイアンマンから出てきた組織なので観てるとより面白い。
特にアイアンマン3のマンダリンここで出てくるとは思わなかった。
ウォン
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.7

シビル・ウォー後からインフィニティ・ウォーまでのナターシャの物語。

冒頭の家族シーンから父親がなぜか娘たちを将軍に渡すところや、レッドルームで訓練されたことをカットしていきなり21年後になるので最初
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ズートピア2(2025年製作の映画)

4.3

警察官コンビとしての展開は前作よりも増して面白い映画。

爬虫類の存在や疎外された理由など、その謎を解く構図が前作とは違った良さがあった。

前作のキャラと新キャラのちょうどいい尺での出演や、分かりや
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.9

他のMARVEL作品と異なり、記憶がない状態から新事実まで、観ているこっちと一緒に解明していくミステリー展開で面白い構成。

内容はキャプテンマーベルの誕生秘話で分かりやすいストーリー。

スーパーパ
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爆弾(2025年製作の映画)

4.0

爆弾というテーマでありきたりなストーリーかと思えば何回も裏切ってくれたり、頭脳戦も割と犯人に寄りそいながらの問答なので観たことがない新感覚の映画。

爆弾を見つけるために頭脳戦→見つけるか見つけないか
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.3

アイアンマンに次ぐハイテクノロジーを使い戦うところが良かった映画

ここにきて別ヒーロー映画で1番最先端の技術を見せてくるあたりMARVELの凄さが分かる。

物語も他同様わかりやすく、シビル・ウォー
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.2

前作より大きさを変える装置が出来上がっていて楽しく観れる。
アントマンというよりかは大きくなることも多々あり、レギュレーターの故障などでスコットが中人サイズになったりする演出は見応えがある。

アタラ
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.9

待望のスパイダーマンシリーズ。

スパイダーマンになるきっかけは描かれてないがアメイジングとほぼ一緒の性能。
壁はよじ登れて超人なパワーはあるが蜘蛛の糸は自分で作っている。

ナヨナヨしく、おしゃべり
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.1

ピーターの父親の伏線が回収され、その父親がテーマの作品。

今回のヴィランはドンデン返しのような発表の仕方で面白い。ただ強すぎるためすぐ退場させられたのと、その能力も次に活かされないのが見えてしまって
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

今までの作品とは違いコメディ要素が多い。

ヒロインもジェーンからヴァルキリーに代わり、強大な敵ヘラ登場で観やすい。

ハルクの回収とヘイムダルの回収は作品としてバラバラにしたものを統一していて観やす
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.6

魔術がいきすぎた映画。

壁天井を歩くなど、世界がインセプションのように錯覚する映像美は面白い。

だが魔術が強すぎるのではとマーベル全体のインフレに関わる映画と思ってしまった。

ドルマムゥの存在や
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

キャプテンアメリカの3作目だが、ほぼアベンジャーズ。

アベンジャーズの内戦を描きたいがために作ったように見えるが、結果観れて良かったと思える。

ただどちらが正しいと言えばアイアンマンの方なので、結
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アントマン(2015年製作の映画)

4.2

アリ視点の映像技術がすごい。

アントマンという一見弱そうな名前なのに理屈が分かると他のヒーロー同様の強さである。

量子世界はSF感が強めだがそれ以外の構成は完璧。

父親と娘という構図も愛が分かり
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.0

AIを題材にした映画が多く完全理解はできないが、アベンジャーズvs AIの構図は宇宙なしで地球でできる最大の勝負で面白い。

新キャラのクイックシルバーとスカーレットウィッチは激アツ展開

ヴィジョン
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.3

フェーズ2の最初がアイアンマンで本当に良かったです。

最初の入り方やストーリー構成も分かりやすくて面白い。

敵の能力も熱する能力でアイアンスーツの天敵感が強く、それに対して質より量で勝負したことが
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

少しふざけた半グレ集団のヒーロー映画

最初のさらわれたシーンの説明が回収されない点以外は面白い構成のストーリー。

なぜガモーラはサノスを裏切り味方になったのかは不明だが、個性豊かのチーム感は面白い
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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.0

無駄な展開がない詰まった作品。

把握できる範囲の新キャラ登場で混乱させない。

ファルコンの最初の「左失礼」も最後のシーンで再び言うシーンや、アベンジャーズでの飛行船3機も最初に見せてスケールの大き
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マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.4

アベンジャーズ後の話なのでマイティ・ソーの次に観たらロキの位置感が分からなくなる。

助手の助手ダークエルフの存在など新しい要素もあるが、ロキとの共闘がこの映画の醍醐味である。

映画の流れとしてはシ
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.9

これまでにみたマーベルシリーズが全て回収する映画。
全ての作品を観てると細かいところでも気付くシーンが多い。面白さを詰めすぎてる。

最初のロキ登場シーンはマイティ・ソーのラストシーンの伏線と繋がって
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

4.0

アイアンマン2作目

新キャラ登場はアベンジャーズの伏線になる。
ブラックウィドウ、ウォーマシン。

アークリアクターを作れる存在が登場。10.20年はトニーしか作れないと公表したが、それが覆り地位が
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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

4.0

分かりやすい面白い構成の映画でした。

最初の氷漬けにされた星印の伏線がオチでしか回収できないが、間の物語もメインで面白く見飽きない映画でした。

血清というSF要素で超人的な力を得た主人公が上司であ
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.5

王道ヒーローが心を改心して力を取り戻す系の映画。

破天荒な主人公が追放され、そこで仲間との思いやりや自己犠牲を経て元々の力を取り戻しヴィランを退治するシンプルな映画。

ムジョルニアの復活シーンや、
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.6

アイアンマンも次のMCUの作品。

元々ハルク自体は知っていたが、その過程が観れた。ガンマ線の人体実験なら何体も作れると思ってしまうが、その抑制剤が奇跡的に中和しているというテコ入れでなんとか唯一無二
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.8

原点にして頂点。

フィルマークスで記録してから見たが何度も見てる映画。

何回見ても飽きない。

話自体分かりやすく、武器産業の社長が実際に武器が使われているところを見て、改心して武器産業を辞め、1
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

急に麻薬カルテルの特別組織に参加させられ、目的を知らされず、指示も一方的で、主人公が不安になりながらその真相が見える映画でした。

主人公と同じ目線だから不安からずっと解放されたくて見入ってしまった。
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.3

設定が分かりやすく、構成も楽しく見れる映画。

マフィアの潜入捜査官、警察内に潜るネズミの2部視点が面白い展開を生み出している。お互いが先に見つけようとするが相手に見つかってはいけない展開が面白い。
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

3.6

UFOを題材としたスリラー映画。

広大な大地ととと空がメインの映像でホラー要素があることがすごい。


UFOの正体が生物も納得できて、その後の展開もストーリー性があり面白い。

主人公たちの目的も
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アス(2019年製作の映画)

2.9

ゲットアウトは越えられなかった。

オチに向かうための映画でした。
オチは確かに面白い展開で終われるがそこにいくための中身が考えれば考えるほど理解できない部分が多かった。

テザードはどうやって生まれ
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.6

密輸業者が大金になるブラッドダイヤモンドを探しに行く映画。

フィクションらしいがより現実的にもあり得る紛争地帯の話。

ストーリーは密輸業者とブラッドダイヤモンドのありかを知ってるソロモンとジャーナ
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ジャンパー(2008年製作の映画)

4.1

厨二病心を燻られる映画。

なぜ能力が身についたかは明かされず、能力がある人と能力者を討伐する人たちがいる世界がある前提で見た方が見やすい。

ジャンパーの移動する瞬間もその後の光景も見応えがあり面白
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コンティニュー(2021年製作の映画)

3.3

タイムループ系なので個人的には好きな映画。

ループに入った理由はSF感強すぎて理解はできなかったが、ループの演出は面白かった。

殺され続けるループなので相手の動きがパターン化して回避するというフォ
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.0

ピースメイカーを知った作品。

ドラマシーズン2まで続けて見れるくらい没入できた。

1作目も好きだったがこちらも面白い。
最初のロン毛のスナイパーの扱い方が面白さを引き立たせた。

構成 8
展開
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正体(2024年製作の映画)

3.5

死刑囚の逃走劇なのでハラハラ感があると思いきや、それぞれの逃走場所で行われるヒューマン映画。

会う人々が死刑囚にそれぞれ思うことをうまく表現して見やすかった。

終わり方も順当で良かったが、サスペン
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