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命を懸けた愛と友情の悲しく切ないストーリー。光の陰影が美しい映像と、重厚な音楽も印象的で、見ごたえのある作品でした。
主人公は、江本組若頭代行で「チャカ」の異名を持つ凄腕のヒットマン・島(竹内力>>続きを読む
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全6話の長編で描かれるのは、〈愛〉と〈正義〉の下に行われる〈狂った〉男同士の命のやり取り。滝沢、浩一、工藤の壮絶な三角関係に、東、千秋の複雑な感情が絡み合う。「愛とは何か」「正義とは何か」…作中に散>>続きを読む
仁義シリーズの中でもかなり好きな回です。「序章」と言いつつ、リリースは「仁義29」の次で、シリーズ最初の「仁義2」(1994年)から7年を経て制作されています。仁義の出会いが描かれる「エピソードセロ」>>続きを読む
前作「仁義3」で仁&義との激闘を繰り広げた流組。砂組とは手打ちを済ませ、流組のシマは幹部会預かりになっていた。そこに、かつて水田(流組元組長)と五分の兄弟杯を交わした反町(成瀬正孝)が出所してきて流>>続きを読む
ロングランシリーズ「仁義」をより楽しむために、組織の相関関係や過去の経緯を整理しながら見ていきたいと思います。(真面目
◆組織図
関東一円会
∟墨田川会(会長が砂組組長;元6組・現5の連合体)>>続きを読む
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田村悠人外伝・完結編。
以下、完全にネタバレなのでご注意ください。
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無難な感じでハートフルに終わるのかと思ったら、攻めた結末に驚きました>>続きを読む
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田村悠人のカッコいいを詰め込んだ感じの外伝でしたね。さすが、ニーズをよくわかってらっしゃるなという感想です。(えらそうだな)
暴漢を追ってとどめを刺そうとしたところを、少女ゆいに目撃されてしまう田村>>続きを読む
「仁義」シリーズ第一作目。竹内力様演じる武闘派ヤクザの神林《仁》と、榊原利彦扮する頭脳派ヤクザの八崎《義》郎。この《仁》《義》コンビが極道界をのし上がっていく超大作。ちなみに私の推しは砂川のおやっさん>>続きを読む
2話分まとめての感想です。(2019.11視聴メモより)
役者さんの演技が良かった…。主演の菅田俊さんはじめ、ベテラン勢はもちろん、忍成修吾 さんすごくハマってたし、若い奈緒さん(←半青の鈴愛の同級>>続きを読む
アクション満載、スリリングな展開、ほろっとくるシーンもあって、エログロ無し!楽しいエンターテイメント作品という感じでした。細かいところは気にならなくもないですがw、たぶん撮りたい絵があってそれに合わせ>>続きを読む
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パチンコ台のプログラマーだった狩野(藤竜也)が無実の罪で逃亡生活を余儀なくされ、カバン屋(パチンコ台のチップを操作する裏業者;別名「ゴト師」)に身をやつしながらも真犯人を追うという物語。刑事として狩野>>続きを読む
一体私は何を見たんだろうか…これは一体何だったんだろうか…と、視聴後に不思議な感覚を味わえる作品ww 「修羅の血」というタイトルにいかついジャケ写…王道の極道モノかと思わせておいて、めちゃくちゃふざけ>>続きを読む
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2話が視聴できず1話の次に3話を視聴。ダイヤ役が青田典子さんに代わっていて、ユージンさんのポジションに山口祥行さんが。
山口さん演じる野島は、最高に可愛い仔犬。ほんと仔犬にしか見えない。力様のことを>>続きを読む
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竹内力様と萩庭貞明監督の「ミナミの帝王」コンビらしい勧善懲悪ストーリー。
アクションあり(力様が暴漢やヤクザと闘う)、バイクシーン多め(力様のイメージビデオ「Get Up」のバイクシーンを彷彿とさせ>>続きを読む
2017年のBSテレ東(当時BSジャパン)のドラマで黒田支配人を演じていた菅田さんが、約20年前にも同じ黒田支配人を演じていたと知り、黒田支配人目当てで見ました。哀川翔、古田新太、菅田俊、松田勝、安岡>>続きを読む
桐子(高橋ひとみ)は、二階堂組組長の二階堂(石橋蓮司)の妻。桐子は勇(豊原功補)と交際しており、お腹に子供もいたのだが、彼の服役中に無理やり二階堂の妻にされてしまう。
小賢しい性格で仁義のかけらもな>>続きを読む
裏社会の極道ドラフト会議という異色の設定で、とても面白かったです。出演者も豪華で、キャラクター設定もよかったので、この作品がシリーズ化されなかったことが悔やまれるくらいです。
極道ドラフト会議のエー>>続きを読む
ストーリー展開はベタで、最後の方なんてちょっとクドイくらいなんだけどw、役者さんが皆とても素敵でした。このメンツで真面目な任侠モノ作ってほしいww(真面目とは
菅田俊さん目当てで見ましたが、主演の桐>>続きを読む
エンターテインメントとして文句なしの作品。グロなし、クスッとあり、銃撃戦あり、バディもののワクワク感あり。泰&山コンビが最高で、テイストもライトなので、私のような日本統一の女性ファンにぜひおすすめした>>続きを読む
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▽しばらく丸神とのゴタゴタでしたが、今回は久々の西日本睦会。睦会といえば我らが福本。回想シーンで(故人)ってなってて、改めてしょんぼりー。でも「カラオケで高音が出なくて中川の兄弟にぶっとばされた」とい>>続きを読む
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▽竜二(藤代組)とジン(広野組)とシゲ(中森組)。親に恵まれた竜二と親を間違えたジン・シゲ。極道あるあるだけど、つらいなぁ。
▽岩尾、迫田loveすぎて、氷室に嫉妬する表情が切なくて良い。岩尾、一見>>続きを読む
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▽川谷の代紋のスマホケース、田村もおそろ。仲良しか!w
迫田組も代紋のマグカップとスマホやし。仲良しか!w
▽川谷邸のアフタヌーンティーセット、ほとんどパンww 焼菓子を入れたってくれww 紅茶とス>>続きを読む
警察組織の闇を描いた社会派作品。内容の濃さもさることながら、出演されている俳優陣の演技がすごい迫力で、非常に見ごたえがあった。特に最後の竹田(菅田俊)の独白は凄まじかったです。
実際のいくつかの事件>>続きを読む
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▽川上が直参に昇格。藤代の跡目を継ぐことになる川上を見守る悠人の顔がまた何とも言えず…😭
▽懐かしのイトナカ建設。(他に会社ないんかい)「ヒッピーじいさん」、分かりやすくヒッピーのコスプレさせられて>>続きを読む
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ついに福井の坂下組と侠和会の抗争勃発。坂下(キャラ濃い)は玄誠会・福本(キャラ濃い)の兄弟分なので、私の大好きな福本も堪能できる回。ちなみに福本の部下は懐かしの「カタギの弟さん」(統一あるあるの一人二>>続きを読む
霊感商法の話。
探偵の潜入捜査回が結構好きなので、今回も翔子(川島なお美)さんの活躍が楽しかったです。
最後のひっかけ橋のドタバタ(お馴染み)シーンになると、ちょっとそっぽ向く銀ちゃんがいいですよね>>続きを読む
友近さんのモノマネでお馴染みの「商工ローン」の回w 竹井みどりさんのセリフに「あぁ!ここw!!!」ってなりますw
今回、峰岸徹さん演じる商工ローンって、そこまで悪どいわけでもないような。いや、 騙す>>続きを読む
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財前組の組員が進友会に殺され「売られた喧嘩は高う買うたれや!!!」と吼える工藤会長(白竜さん)…めちゃかっこいいです。しびれます。やっぱVシネではこういうセリフが聞きたい!
いやぁ、しかし健太がラブ>>続きを読む
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まだまだ決着がつかない東北編。いや~則坂ほんま悪い。銃に興味を持っていた進友会の三村を薬漬けにしてヒットマンにするとか。挙句に平川に殺されて…切ない展開。
健太も丈治の指導係として活躍。しかし今まで>>続きを読む
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12話からは東北編。ついに川谷の実子・丈治が登場ですよ!顔は総裁に似てるのか?(ガクブル …と、総裁の顔の悪口(!?)で散々盛り上がる山崎組w 氷室も「安心してください…母親似です」て言うてるしw>>続きを読む
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四国編後編。高知4県の権力争いでやたら方言が飛び交う回。
伊勢脇一家(高知)の吉岡。漢気あふれる極道ですが、こういう人は必ず死にます。(断言
しかし、今回の健太は情報源として意外と頼りになりますね。>>続きを読む
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四国編前編の10話は尾本のおじき回ですね。若頭の木島も登場~。
氷室は尾本のこと「おじき」じゃなくて「おじさん」って呼ぶんですね。そんな尾本のおじき、みんなにいい人いい人って慕われて、明石のピンチを>>続きを読む
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名古屋の重光一家の話。大沢みたいな漢気あふれるいいヤツはだいたい死にます。(断言
ちなみに、大沢役の松田さんと花田役の飛野さん、京都編で信闘会の島田役と八神役(組を割って信闘会に入って最後氷室に撃た>>続きを読む
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大阪抗争の功績により川谷が侠和会・若頭に就任。川谷が幹部として活躍し、氷室も山崎組・若頭として組をまとめていく…こうして着々と出世していく感じにワクワクします。今回は柳ケ瀬連合との岐阜を巡るシマ争いだ>>続きを読む
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渡部が撃たれてついに戦争の口実が出来た侠和会。今回の大阪抗争はまさに川谷と三上の若頭の座布団争い。川谷組VS三上組という分かりやすい構図で氷室と田村が対決することに…。
まだ大宮を殺したのは氷室だと>>続きを読む