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ネット怪談なのに、テロップに「原作」があることにびっくりしました。調べると、投稿者であることが分かりました。
ネット怪談「リゾートバイト」に「八尺様」を加えたお話でした。どうして、大事な場面で笑いを>>続きを読む
「ドロステ効果とは、あるイメージの中にそのイメージと同じ小さなイメージが繰り返し描かれる効果です。シュルレアリスム写真の効果とも呼ばれ、鏡を2枚向かい合わせたときに発生する現象としても知られています。>>続きを読む
星1つはいつものように最大級の賛辞です。
いやー、C級、いや、Z級!
ホラー映画?コメディ映画? こんな映画、本当に映画館で上映していいの?
「カメラを止めるな」とロケ地が同じなのは、オマージュ>>続きを読む
舞台では絶対にできない舞台の映画化。でも、舞台を見ているよう。2分間の物語をループさせてお話が進んでいく。それも長回し。一発勝負。そんなところがまるで舞台。
映画よりも舞台でおなじみのヨーロッパ企画>>続きを読む
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「聖なるイチジクの種は、発芽すると地面に向けて根を伸ばし、宿主の木に枝を巻き付け、締め上げ、最後には独り立ちする。」
初めに、語られる「聖なるイチジクの種」の意味。なぜ”聖なる”という言葉が付くのか>>続きを読む
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考察系ホラー。終わった後に人と語りたくなる。「イシナガキクエを探しています」飯沼一家に謝罪します」もそうだった。。ヒントはたくさん画面の中になる。ただし、断片だけがつなぎ合わされて真実がどこにあるのか>>続きを読む
どこか見たことがある映画。どこかで見たことのある結末。だけど泣いてしまうんだな、これが。
アニメでセリフもなく、何と言ってもロボットと犬なので性別がない。友情なのか愛情なのか、どちらにも通じる物語。>>続きを読む
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まず、シェン・イージュン(アン・シュー)の変貌ぶりに驚いた。第1章ではあんなにきれいだったのに、鬼気迫るものを感じた。
お話は、新たな登場人物リー(レイニー・ヤン)の娘ヤーティン(ルビー・ジャン)が>>続きを読む
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「どうすればよかったか?」
なぜ、両親は監督の姉を病院に連れて行かなかったのか。
なぜ、監督は親の反対を押し切ってでも姉を病院に連れて行かなかったのか。
私は監督と年齢が近い。だから、この感覚がどこ>>続きを読む
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台湾ホラー。台湾ホラーといっても「返校」と「呪われの橋」しか見ていない。「呪いの橋」はラストに唸った。「返校」はホラーというよりも、台湾の歴史をからめた悲しい恋物語。そういえば「呪詛」(Netflix>>続きを読む
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思ったよりアイドル映画にならずにしっかりとホラー映画になっていたので楽しめました。その原因としては、GENERATIONSがそのまま本人役として出ていたこと。GENERATIONSを知らない人たちの代>>続きを読む
映画版らしく、飛行船での大バトル。そして、どこまでも可愛くおちゃめなアーニャ。子供に受けそうな下ネタまで入れて、TVアニメ版が、あまりにも細かいネタに走っていて面白くなかったので、映画版アニメとしては>>続きを読む
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サイコサスペンスかと思ったらSFでした。
どう考えたって、一番怖いのは、チップを埋め込まれてもいないのにサイコパスな杉谷(染谷将太)だろう。ラストまでそのままなのは納得がいかない。
木こりの登場もど>>続きを読む
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高橋洋が脚本で白石監督が協力に入っているから時間も短いので鑑賞してみた。
まず、題名がダサい。あまり行きたい気にならない。
韓国映画のようで日本映画感がすごい。
井戸が出てきて、呪いが出てきて、感染>>続きを読む
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風水師、巫堂、葬儀師、巫堂。それぞれの能力(技能)を持つプロフェッショナルが、奇妙な墓の秘密を暴いていく。墓の前での祈祷の場面、死体安置所での霊を呼び寄せる儀式、そして病室での儀式、祈祷や儀式の場面が>>続きを読む
あれ?なんで涙が出るの。
『狂詩曲(Rhapsody)』が頭の中でリフレインしている。
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『侍タイムスリッパー』の安田淳一監督の時代劇への愛は、『SHOGUN 将軍』の真田広之さんの時代劇への愛と同じだと思う。ストーリーも規模も違うけど。どちらもすばらしい。
それにしても、エンドロールで安>>続きを読む
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「国家に逆らうものは死刑に処す」
ドラマ版を見ていたので、ホラーでないことはわかっていた。ホラーゲームのドラマ化だし、予告編もホラーを前面に出して宣伝していたけれど、この映画はホラーではない。台湾の歴>>続きを読む
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「工作 黒金星と呼ばれた男」もそうであったが、なんでこんなおっさんの映画で泣かなけりゃいけないんだというほど泣けました。韓国の南北という国の問題も、命の問題になれば小さなこと。もし、地球外生命体が襲っ>>続きを読む
上映時間142分。心臓の鼓動が止まらなかった。終わった後も、興奮している。
歴史は決まっている。その結末に向けて容赦なく時間は進んでいく。
韓国の暗黒をこれだけのエンターテイメントにしていく韓国映画>>続きを読む
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なんとも胸糞の悪い映画でした(誉め言葉)。見ていて痛いです、あの場面。笑うほどシュールだったりします。突然の真っ向から竹割もびっくりです。
だけど、一番は最後の古川琴音さんの笑顔でしょう。ここだけは>>続きを読む
悲しい映画です。ただ、普通の人と同じように夢を持ち、友達を作り、恋人と過ごす。たった一つのことがそれを拒んでいきます。
葉真中顕「絶叫」を思い出しました。
杉咲花 すごい!
地上波放送決定!
映画、第3段も決定!
この勢いのまま行って欲しい。
今回のラストのように!^_^
「パラサイト」でお姉さん役だったパク・ソダムがともかくかっこいいし、かわいい。ソン・セビョクはひたすら悪人!
自動車のシーンだけでなく、戦いのシーンもスピード感にあふれていた。
韓国版「レオン」という>>続きを読む
三軒茶屋のヨコザワプロダクションの存在は木原さんの関西ラジオ「怪談ラヂオ~怖い水曜日」に横澤さんがゲスト出演したときに初めて知った。そのあとに、テレビの特番で芸人のニューヨークがヨコザワプロに潜入して>>続きを読む
こんな映画を見逃していたなんて、ショックでした。
なんとなく居心地の悪かった学生時代を思い出して泣きました。
「年を取ってから学生時代を思い出して、それを青春と呼ぶんだ」
あだち充の何かの漫画に合っ>>続きを読む
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“ベイビー・わるきゅーれ”の阪元監督だよ。前半はホラーで始まるから、どうなるかと思ったら、後半はアクション!アクション!アクション!。超B級映画だけど、それだけで楽しめました。それにしても、殺された2>>続きを読む
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『哭声/コクソン』『ヘレディタリー 継承』と同じように救いようのない映画。
画面はざらつき、アジアの心霊動画を見ているよう。 ともかく不気味!
可もなく不可もなく。
重岡大毅君が思いのほか淡々としていてよかった。
やっぱり続編もアクションがすごくて、それも、岡田君がスタントなしでやっているということが素晴らしすぎる。もうすこし、話に破綻がなければもっといいけれど、これはこれで大満足!
思ったより、全然、面白かった。これも、岡田准一のアクションと木村文乃と山本美月のかわいさと、柳楽優弥と福士蒼汰のいかがわしさにあるんだと思う。安田顕もしぶかった。ただ、漫画原作からの猫舌やギャグキャラ>>続きを読む
令和6年、1本目の映画。水木しげる生誕100年を記念して作られた、鬼太郎生誕の謎を明かす、目玉になる前の親父の物語。
横溝正史だ!戦後、過去の因習に囚われている村で起こる事件。それを解決する探偵。今回>>続きを読む