
このレビューはネタバレを含みます
商社マンとしてのし上がっていく過程は抜群に面白かった。
壱岐正という主人公の魅力がすごい。
阿部サダヲ演じる記者の「石油公社が2位だったらサルベスタン鉱区をゆずっていたか」との質問に対して、「公社…
信念を持って突き進む主人公に対し、男の嫉妬がドロドロと足を引っぱる。
上手くいかない逆境ばかりだけど、戦争の責任を感じる壱岐なりの生き様に最後は全て納得させられてしまう。
家族を大事にするだけでよか…
このレビューはネタバレを含みます
年末年始に一気に視聴しました。
物語として最も胸が痛かったのは、結果的に親友を陥れる形になってしまい、その親友が自ら命を絶ってしまう展開です。本人の意図とは裏腹に、選択の積み重ねが取り返しのつかない…
元軍人が、商社マンとしてのし上がっていく話し。
自分も商社機能がある会社で働いているため、見習うべき部分は結構あった!
半沢直樹にも通じるビジネスモチベを上げれるドラマ。
ワークライフバランスとは真…
原作を読んだことがある身としては、あの大作をドラマにするのは並大抵のことではないということは分かってはいたものの、想像以上に駆け抜けるだいぶ忙しい感じのドラマになっていた。
小説と違って感情移入する…