
原作の連載は1960年代。当時のメイン読者は働き盛りのサラリーマン。壮大な歴史を舞台にした、冒険活劇的なエンタメ作品だったのかも。
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【ブログ】
『坂の上の雲』 明治時代から昭和を読み解く
ht…
原作未読でドラマから入ってしまったけど、分かりやすくて面白いし、日本という国の船出を感じる作品!
真之を見送りにきて泣いている律のシーンが良かった
渡辺謙のナレーションが力強くて荘厳で作風にぴったり…
44分版の全26回を完走。
司馬遼太郎の原作は未読で、日本がロシアという大国に奇跡の勝利をする日露戦争の物語ゆえ避けてたけど、杞憂に終わって良かった。
明治という時代を楽天的に解釈した痛切な青春群…
冒頭(OP)の
「まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている」
から始まる、あまりにも有名なナレーションから見ていきたい。
このOPのナレーションは原作の文章を引用しつつドラマ用に再構成してい…