
1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、小林恒夫監督の青い海原や、岸惠子が出演する旅路、森の石松などの作品があります。
2009/1/21鑑賞(鑑賞メーターより転載) なぜか幼少時から観たことはないのに名前だけが強烈なインパクトをもって記…
>>続きを読む「拝啓天皇陛下様」(1963)の原作者・棟田博の短編「サイパンから来た列車」(1956)を映画化。サイパンで玉砕した部…
>>続きを読む出生の秘密と恋をめぐる中世チャンバラ映画。出生の秘密を抱えたヤンチャボーイが暴れる様が楽しい。と同時に周囲がヤンチャボ…
>>続きを読む『柳生武芸帳』(1957)に続く 物語後編。 たかが紙切れ、巻物のために どいつもこいつも謀り合い、 ケダモノの様に…
>>続きを読む磨りガラス越しとはいえ湯船から急に立ち上がる木暮実千代に驚くけど、さらに驚くのは明らかに水着着用なこと。この映画を観た…
>>続きを読む正体不明のミサイルに脅かされる世界を描いた50年代モノクロSF 本物の基地や戦闘機などの映像が使われていることもあり…
>>続きを読む松竹、モノクロ、青春ブラックコメディ 出演者 大木実、高千穂ひづる、杉浦直樹、石浜朗 杉田弘子、芳村真理、中圭子、桜む…
>>続きを読む過去記録
ザスピッツとトムパワーズのコメディ要素が1番楽しかったけど、本作全体の雰囲気には合ってなかったか。 結構物語が辛辣な…
>>続きを読む【詳述は、『丹下左膳 こけ猿の壺』欄で】自分の筆に奢らず、ちゃんとした骨格を持つ脚本の依頼から始めねば、の見本。これじ…
>>続きを読む何となく思い出し 諍い事を避けるために幼い(確か小3~6ぐらい)息子を連れて、故郷のケンタッキーからテキサスへ向かう…
>>続きを読む真山美保の舞台劇『ああバラの花は何処に咲く』を、新藤兼人脚色、宇野重吉が監督したコメディ。宇野、新藤では重くなるような…
>>続きを読む稀代のスケコマシ、カサノヴァをパロディ化したチャンバラ・コメディの快作。ボフ・ホープらしいハチャメチャな魅力。 婚約者…
>>続きを読む特にこの作家のファンという訳でもないので(誰に対してもそう言ってるが)、人気に比例して頻繁に行われる特集上映でも、2…
>>続きを読むタイトルバックが秀逸なデザイン。海の中の生き物の成り立ちを追求することによって生命の出来る仕組みを説きあかそうという相…
>>続きを読むスリの徳は今助の財布をするが、若侍にそれを取り上げられる。その後、今助の前に若侍が現れるが、若侍は財布を取り戻したことに恩を着せて今助をゆすり…。その様子を見ていた三世菊五郎は、四世鶴屋南…
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