百花のネタバレレビュー・内容・結末

728x90

『百花』に投稿されたネタバレ・内容・結末

悲しいかな、父にはなれても母にはなれない。
これがもし長澤まさみサイドの話だったら変わったんだろうな、と。
思い出すのはお互いに子供だった頃の話。
自分が母親だからなのかとても心が痛い。
奥さんは親…

>>続きを読む

【あらすじ】
主人公の母が認知症になったことで2人の過去を振り返っていく。
母は一度子どもを置いて逃げ出そうとしたことがあったが、その時に二人で見た花火(半分ずつの思い出)をもう一度見たいとずっと思…

>>続きを読む
忘れてしまったのは俺の方だよ、って心のなかで繋げたらうるっときてしまった。

ネグレクトされたことがあるからわかるなぁ。
息子目線だとこうなるのかな?
捨てられても忘れられても切り離せないものよね
認知症、怖いし残酷な病気だなぁ…。
1995年1月17日午前5時46分はそんなに明るくなかったはず(VFX)

泉の中の忘れていた記憶と母の中で失われていく確かな記憶。

人は楽しさや喜びよりも負の感情の方が記憶に残るという。

会社で作られたAIの歌手。
詰め込み過ぎた記憶にのまれる。
消去機能が付いていれ…

>>続きを読む
アルツハイマーになっても
ちゃんと同じ思い出を共有していた。
菅田さんが凄過ぎて、めちゃくちゃ辛くて普通に辛かったあー辛かったー本当に、今もまだ辛いどうしたら良いんだろうね、楽しかった事より辛かった事は忘れられないよね
考えさせられる系。
でもどこかすっきり。
長澤まさみが可愛い。
私の母もいつか、認知症になったら、、と思いながら見ました。とても悲しかった、、。母親の心の中はほぼ息子との思い出。最後に半分の花火が見つかって良かった、、
300x250
300x250
300x600

あなたにおすすめの記事