
先日 母親が死去し、改めて「人は必ず死ぬ」コトを痛感した。そんなタイミングでたまたま黒澤作品のREMAKEを観る。仕事で浪費される自分の時間(人生)を取り戻すべく、PUBで酒を呑んだりCRANE G…
>>続きを読む余命宣告されたとき、人はすぐにやりたいことを見つけられるわけではない。
この映画が描いていたのは、その戸惑いそのものだった。
正直に言えば、私ならば、「世界旅行がしたい」などと簡単に思いつくことが…
最後の手紙のこの一節が心に残った。
もしもこの先君が働く目的を見失うことがあったら、単調な毎日に心が麻痺してしまったら、そんな時はあの遊び場を思い出してほしい。あの場所が完成した時の小さな満足感を。…
心にじんわり染み渡る映画…
"生きる"という強いタイトルだけど、名前負けしていない名作だと思う
「私は生きることなく人生を終えたくない」という台詞を聞いて、自分は今、生きているのだろうかと考えさ…
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