
余命宣告されたとき、人はすぐにやりたいことを見つけられるわけではない。
この映画が描いていたのは、その戸惑いそのものだった。
正直に言えば、私ならば、「世界旅行がしたい」などと簡単に思いつくことが…
最後の手紙のこの一節が心に残った。
もしもこの先君が働く目的を見失うことがあったら、単調な毎日に心が麻痺してしまったら、そんな時はあの遊び場を思い出してほしい。あの場所が完成した時の小さな満足感を。…
心にじんわり染み渡る映画…
"生きる"という強いタイトルだけど、名前負けしていない名作だと思う
「私は生きることなく人生を終えたくない」という台詞を聞いて、自分は今、生きているのだろうかと考えさ…
主人公のウィリアムズがハリスとレストランで話してるシーン。それまで笑顔のシーンがないので人間くさい姿にほっとする。
ナナカマドの木を歌うシーンは、歌の美しさと歌う姿に感動して涙が出た。自分の父と重…
質のいい映画だった
ラストたたみかけるように後押しもあり満足感アップ
丁寧に撮られているしビルナイの存在感よ
微笑む姿にこちらまで幸せな気持ちになる
マーガレットが可愛い
戸惑う様子もなんとなくコミ…
最終的な感想→え、え、え、どゆこと!マジ!?
今年2本目。前情報ほとんどいれず、カズオ・イシグロということだけ確認して視聴。
同じような仕事をしている身としては、たらい回し・後回しはあるあると思い…
カズオ・イシグロの脚本によるところが大きいと思うが、黒澤版へのリスペクトも感じられ理想的なリメイクでないかと思った。
個人的にはオリジナル版に登場する小田切とよの存在感が少し物足りなく感じられた。…
日本版オリジナルは未見
脚本がカズオイシグロだったのと、ジャケットのビルナイ氏が絵に描いたような英国紳士だったのに釣られて鑑賞
山高帽の紳士たちが揃って蒸気機関車で通勤するのが時代だなぁ
子供の頃…
いきなり東宝のマーク。『生きる』と同じくスタンダードサイズの画面。そしてラストのエンドマーク。黒澤明監督に対する敬意が随所に感じられました。
『生きる』は出演料以外にあまり製作費が要らないはずなの…
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