
黒人のマイクロアグレッションを皮肉った映画をノミネートさせたアカデミー賞2024の授賞式でアジア人のマイクロアグレッションが現実の舞台で起こったのは悲劇か喜劇か。アメリカで育ったアフリカ系アメリカ人…
>>続きを読む娯楽で描かれる黒人像を嫌う大学教授兼作家のセロニアス。母親の介護や妹の死に伴う経済的事情も相まって、それならばとステレオタイプな黒人像で構成された小説を書いたら映画化まで漕ぎ着くベストセラーになって…
>>続きを読むアフリカ系アメリカ人の作家が、社会的な先入観(レッテル貼り・ステレオタイプ)、つまりは「押しつけられたアイデンティティ」と格闘する姿をコメディタッチで描いた作品。
よく出来ていると感心したのは、そ…
ほどよい皮肉をピリッと効かせる塩梅が上手くて、ハッとさせながらも嫌悪感を与えず楽しく見させてくれる間口の広い作品かつ、ステレオタイプやその弊害についてしっかりと考えさせてくれる。
原作は映画と違って…
僕らは、「自分たちは理解がある、進歩的だ」という自己満足(リベラルな罪悪感の払拭)を得ようとしてます。
市場(受け手)は、しばしば特定の属性に対して、分かりやすく感情を揺さぶる「苦難の物語」を期待…
凄まじく風刺がきいていて味わいもあるブラックコメディ。
大学で文学を教えていた小説家のモンクは授業中に学生を注意したら、逆に学生の訴えで退職になってしまう。困ってまじめな文学は売れないため、白人市…
年末になったので
レビュー書けてないものをまとめて書きます🙇🏻♀️
めちゃくちゃ時差があって申し訳ないです🙇🏻♀️
アカデミー賞で気になった本作
配信終了と聞いて駆け込みで鑑賞しました
ブラ…
フィリップという白人
白人にウケる作品で成功した女性作家。
売れないが自分の書きたいものを書く男性作家。
お金が必要になり奇抜な“黒人の本”を書くとたちまち売れてしまう。
なんのことはない、白人の…