
恐竜が生きていた時代から現代までの「ここ」で起こった出来事の数々を、フィックス・ショットで映し続ける作品。しかも時代を追って語られるのではなく、行ったり戻ったりするなか、常に四角い枠が画面に現れる。…
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映画『HERE』
今、ここにある奇跡の重層
この映画は、固定された一つの視点を通して、数千年の時が折り重なる「今、この場所にあるドラマ」を浮き彫りにした物語でした。
それは単なる家族の記録では…
同じ視点から映像が動かないことで、家の構造とかその奥で繰り広げられている生活に思いを馳せながら観ることができてなんだか本を読んでる時と同じような想像を掻き立てられた!
今の技術って本当に素晴らしい…
オムニバスストーリーを描き方から行っている。面白い。大きな映画館よりもミニシアターで見たくなるような映画だった。タバコを燻らせながら見たい。ゼメキスの作品が全般的にそうだが、泣かせようとしてるところ…
>>続きを読む『Here』
ゼメキス監督、脚本エリック・ロス、トム・ハンクス、ロビン・ライト再結集の新たな名作。
とある一軒家のリビングルームの定点観測。様々な世代の人生を通して、普遍的な愛と喪失を描く。
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定点で描かれる、その場所で紡がれる人の歴史
本当にラストの1〜2分でしかカメラが動かないから、少し疲れてしまった
序盤の〝そんなに遡るの?!〟にきちんと意味があった
時系列ではないから、人の名…
その場所、その地を中心に何かを考えたこと、感じたことはあまりないのかもしれない。それを感じるにはまだ幼く、時間が少ししか経ってないかもしれないが、地球で生きている限りどこかの地を踏んでいることは間違…
>>続きを読むランダムに時をかける。すごい昔まで遡るなと思ってみてたけど、土地と人に歴史ありで自分が何気なく通ってる喫茶店とかも昔は誰かの家でそこでの生活があったのかもしれないなど考えた。
最後この場所が好きだっ…
そこ?って感じなのですが……
個人的に、定点だとこんなに情報量制限されて視聴態度としてストレス負荷がかからないものなのかと驚いた………
疲れているけど、ちょっとなんか良い話を観たいな、というとき…
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