

北イタリアの田舎町。絵画修復師のステファノ(リノ・カポリッキオ)は、教会内のフレスコ画の修復にやってきた。「聖セバスティアヌスの殉教」を模した不気味な画は、“死に際を描く画家”と称され、20年前に狂死したブオノ・レニャーニが描いたものだった。ステファノの友人アントニオは、町では禁忌とされているレニャーニとフレスコ画の関係を秘かに調査していたが、何者かによって殺害されてしまう。全ての謎を解くカギは、生前アントニオが口にした“笑む窓のある家”に秘められていた・・・。
新作PRのためにローマを訪れた、ミステリー作家のニール。その頃、1人の女性が自室で、ニールの小説と同じ手口で殺されているのが発見された。さらに、彼の下へ犯人から犯行予告が届き、次々と殺人が…
>>続きを読むイタリアの片田舎。グラップス邸の女中・イリナは町で発生している連続殺人に関して警察に手紙を送る。だが警部のクルーガーが町に到着した時には、すでにイリナは不可解な死を遂げていた。クルーガーは…
>>続きを読む心霊学会で講演していたヘルガが、突如悲鳴を上げる。聴衆の中に殺人者の邪気を感じたのだという。その晩ヘルガは何者かに包丁で惨殺され、ピアニストのマークは窓越しにそのシーンを目撃。事件が起きた…
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