
#tremenscinema2026
#犬はお面です
1989年冷戦下のスイス、地味〜な警察官が反体制派として監視下にある劇団に覆面捜査に入る!という背景が背景なので、ここのところよくみていた「演じ…
「#役者になったスパイ」を観てきた。かなり面白かった。ソ連の共産主義に怯える冷戦下のスイスで反体制派を取り締まり怪しい人間を監視していたという背景の中で警察官の男が疑惑濃厚な劇団のエキストラで潜入調…
>>続きを読む#役者になったスパイ
ベルリンの壁崩壊前夜の政治意識が高まるスイスで、体制を盲信する警察官が、劇団に潜入することで人間として生き生きとしていく姿を活写した実話ベース。
舞台はスイスのイメージとは…
コンディション悪かったら寝ちゃってたな
スイスでも国民を監視してた時代があったのかってことに驚いた
勝手にそういうのはないと決めつけてた
テーマがシリアスになりそうな中でも終始穏やかな雰囲気に感じ…
面白かった。ストーリーが上手だなと思ったので、脚本を読んでみたいと思った。
劇中劇の使い方が上手だった。劇のセリフを中盤の稽古シーンで度々出しておき、クライマックスの本番で、主人公の置かれた状況に…
テイスト的にカウリスマキとアメリカ青春映画、フランスコメディを足して混ぜて割った感じ。
残念なのは脇の人たち(上司同僚劇団員)の魅力がなくて盛り上がらないわけでして、、。
決してつまらなくはない…
スイスの映画、作られたのは2020年。日本公開が2026年。スイスでこんな大事件があったなんて知らなかった。自分のスイスに対するイメージとは大幅に違う世界だけど、冷戦下といえども戦時中は何もかもひっ…
>>続きを読むその後のティーチングが非常に勉強になりましたんでやっぱ歴史というか背景を知るのって大事だなーと。緩い終わり方の背景なんて考えようにも考えられなかったですもん。
何気にもう1人のエキストラの人が良い味…
© Langfilm / Bernard Lang AG 2020