
アレックスがまじで自分のことしか考えていないことをいろんな方法で見せてくれて本当に最高だった
モノクロ映画でストライプとチェック合わせるのかっこよすぎる
説明を読みながら何かをしている女の子っ…
粗さは見られるとはいえ、レオス・カラックス、23歳の時の作品と考えるとやはりすごいと思う。ずっと夜のシーン、かつモノクロなので、夢のなかにいるような感覚。
汚れた血や、ポンヌフに比べて、アレックス…
夢は実現するより、もう一度見た方が良い。
【感想】
恋人の瞳を介して己を見つめようとするドニ・ラヴァンの態度は以前鑑賞した同監督の《ポンヌフの恋人》と通底している。そしてその態度は映画鑑賞を通して…
インパクトの強い冒頭のフロントガラスを突き破ったスキーグッズ。
後半の人が帰ったパーティ会場で一気に心惹かれるし、寡黙だった映画の中のアレックスもそこから喋り出す。
消灯され、2人の肩にだけ白い光が…
三部作の中では唯一ハマらなかった。
正直退屈に感じてしまう時間もあった。
すでにカラックス的演出が光る場面も。
モノクロであることの意義も感じられた。
アレックスとミレーユのキッチンでのワンカッ…
モノクロでありながら描かれている感情はとても色鮮やかで、詩的なセリフと表情に感覚的に揺さぶられた。
鏡や窓に反射する肖像を捉えたショットが印象的。これだけの映像表現を全面に押し出していながらも、観客…
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