新ドイツ零年の作品情報・感想・評価

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新ドイツ零年1991年製作の映画)

ALLEMAGNE ANNEE 90 NEUF ZERO

上映日:2025年12月20日

製作国・地域:

上映時間:62分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『新ドイツ零年』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
まぁ良くわからないが、まだ構図や画角にこだわっているので映画的なものが残されている作品だった
ゴダールもわからん、ドイツ史もわからん、なんか悔しい。
シネフィルには一生なれん。
杜水
3.5
イメージの連続と断片的に流れるクラシック音楽に意識を飛ばされそうになりながらも、ゴダールの世界を堪能できた。
uso800
5.0
途中で寝そうになったけど豊潤な時間を味わえたので★5
こういう感覚を味える作品は貴重
 引用は手段でその中の不意打ち(無音、コマ、繋ぎ)が目的なのは分かるがうるさすぎる。撮影は凄い。

ゴダールは「断絶」のイメージが強い作家だったけど、実は映像、キャラクターのアクション、音楽、字幕、効果音、その他劇中劇の音などが常に連続的に繋がり、映画が終わるまで滞ることなく映画が動き続けているの…

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土偶
-

ロッセリーニのドイツ零年と対局なようで、陰鬱な時代からの転換点、まるっとリセットしてしまうドイツの歴史とはなんぞやと思う。
ヌーヴェルヴァーグを疾走し、マオイストから政治的傾向を隠さない時期を過ぎ、…

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redir3
5.0
このレビューはネタバレを含みます

ロッセリーニのドイツ零年と同じ館で上映されたゴダールの新ドイツ零年、1990年ベルリンの壁がなくなり東西ドイツ統一となった新ドイツ零年。
1991年の作品だから公開された時に見ていたな、といくつかの…

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 満足できた作品だった。舞台は東ドイツでスパイを行っていた老人が西洋を求めて帰る話だった。
 ほとんどが引用で、知識のない私には引用元がわからない言葉が多く出た。一方で映像の方はよくわかった。
 例…

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映画の基本であるモンタージュとカットバックのスタイルはそれほど奇抜でもないがゴダールの映画の文体が確かに存在する。東ドイツのスパイは西側世界を彷徨うが宛もなく映画の記憶が反復される。映画というよりも…

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