
このレビューはネタバレを含みます
創作のために薬物、殺人をするのかそれとも薬物や殺人が創作を活気づけるのか。全体を通して演出や画、演技、脚本どれも素晴らしいと思うが、特に罪悪感に対して本能的な無意識での抵抗を映像化していることは感動…
>>続きを読むクローネンバーグ×バロウズ×オーネット・コールマン !
私の好きなものをふんだんに使った映画だが原作を読破した後だと少々物足りない。まあ端からあれを映像化できるとは思っていないが。しかしグロテスク…
このレビューはネタバレを含みます
記録用🐨2025
クローネンバーグ節がすごくてはちゃめちゃで何ひとつ理解出来なかった。あのビルに話し掛けて来る白い生き物「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー(2022)」にも出てるやつじゃん!てなっ…
こういうカオスすぎる映画は苦手なのだが意外と楽しめた。ストーリーは全然わかりやすい。タイプライターとクリーチャーが一体化した美術センスすごい。最後の最後のタイプライターの形が一番笑えた。キメセクシー…
>>続きを読む ウィリアム・S・バロウズの原作小説は未読なのですが、噂は予々聞いております(*´ 艸`)
原作は〈カットアップ技法〉…既に書き起こされた文章の断片を入れ替えて再編された文章で、本作自体にもその印象…
このレビューはネタバレを含みます
スキャナーズでピンと来なかったクローネンバーグ作品、2作目にして引きずり込まれた。
元々小説家を目指していたクローネンバーグにとって小説家として生きることを諦めてしまうほどに強烈な存在だったバロウズ…
閉じ込められたアルコール依存症患者
なんなのあの面白そうなタイトル読んでる3P
ゴキブリ駆除薬とウィリアムテルごっこは程々に
タイプライターが虫で動いて喋る世界
有害な言葉が俺の脳を麻痺させた…
蠢虫カフカ的ハイな譫妄中毒作家の業
露悪的なキモい美術は言わずもがな、
クールでいて臭そうな衣装デザインや小物・インテリアのセンスの良さ、這い回るようなオーネット・コールマンのサックスが
見応…