それでもボクはやってないに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

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『それでもボクはやってない』に投稿された感想・評価

3.5

幸いにも裁判と無縁の生活を送ってこれたので、こんなに理不尽なものかと呆然。現場検証動画まで作って、唯一の希望だった証言者まで現れて、こんな奇跡のようなことが続いても無罪を勝ち取ることはできない。

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牛
3.7
胸糞なので、面白みはないですけど逮捕から判決に至るまで詳細に描かれています。
そういった部分では興味深いし、面白い映画だと思います。

多分学生の時に学校の授業で見させられた覚えがあって再度視聴。
その時もバッドエンドだなって同じこと思った。
事件に巻き込まれた加瀬亮は不憫だけど被害にあった中学生も悪くはないからそれも含めてどこに感…

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R
3.3
ずっと題名は頭に残ってたのに
観てなかった

痴漢はもちろん無くなるべきだし許せないけど、冤罪もその人の人生をめちゃくちゃにする絶対にあってはならないことだと思う。今でも痴漢の有無は立証難しいんかな、

このレビューはネタバレを含みます

でっちあげを見て久々に見たくなった。
それにしたって俳優陣豪華すぎんだよな。

映画の結末は有罪判決で終わったが、実際にモデルとなった事件では高裁で逆転無実。
諦めずに控訴して本当に良かった。
SHIDOU
4.0
公開から18年経って始めて観たが、驚きを隠せない内容だったと同時に、古臭さを全く感じなかった。今でも痴漢冤罪についての根本的な問題は何ら解決されていないという意味で…。
3.5

久しぶりに見たけど、今でも痴漢冤罪は勝てないのかな?
悪魔の証明は無理だから無理なんだろうなぁ

満員電車の乗るときはなるべく女性に接するような場所は避けるし、
手はなるべくツリ革を両手で持つとか腕…

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ma
3.6

人間が人間を裁く。

実際に起きた「真実」よりも、被害者の証言が納得できるものかという「整合」を認めるという不合理な現実。


刑事裁判の有罪率が99.9%、起訴された=事実を認めたということ(それ…

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痴漢がなくなるべきなのは大前提として、冤罪はあってはいけない。加瀬亮の演技が一貫して良かった。

とてもリアルだし、胸がキリキリするくらい嫌な生々しさがある。全男がみるべき(時代的に全人類かも)映画…

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BABY
3.8

刑事訴訟法の道
そして、不快映画の道
刑事訴訟法の教授が話してたから、テスト二日前に見ました
板書と照らし合わせたりしながらに見ることができる映画でした

そして、不快映画でした
推定無罪とはどこへ…

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