クリムゾン・タイドに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

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『クリムゾン・タイド』に投稿された感想・評価

核ミサイルを搭載した原子力潜水艦を舞台に、
艦長と副長、たった二人の判断が世界の運命を左右する密室サスペンス。

この映画の面白さは、
派手な戦闘ではなく「命令は正しいのか?」という一点に集約されて…

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昼猫
3.8

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマをデンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンの共演で描いた骨太のポリティカル・サスペンス。

潜水艦ものにハズレはないって言うけ…

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3.9

トニー・スコットはおもしろい映画を作るなぁと改めて思い知らされる作品。
全編を包み込む緊張感がたまらない。

核ミサイルを搭載した原子力潜水艦。
その艦長ジーン・ハックマンと副艦長のデンゼル・ワシン…

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waka
3.6

2025/12/24(水)BS12トゥエルビにて字幕で鑑賞。通算1619本目。

まったく息もつかせない緊迫感。反乱につぐ反乱。艦長と副長による対立。さてはて正しいのはどっちだ。

結果は映画を見て…

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4.0
2020年の再見20本目。 初見から10年。 ジーン・ハックマンってやっぱいい俳優だよなあ? デンゼルさんも若くて初々しい感じがいいです。 アメリカの大統領がまともでない人間の場合はどうなん?
3.6

このレビューはネタバレを含みます

1996て年1月より核ミサイルの発射権限は潜水艦の艦長ではなく合衆国大統領の手に委ねられる。

潜水艦内という閉ざされた空間での上官達の意見の対立が緊急事態の中で更に緊張を高めて、結末まで見逃せない内容になっていた。
通信が途絶えて命令が不明瞭となった状況ではどちらの言い分も間違いとは言えない…

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ジェリー・ブラッカイマー製作っぽい作品。
男と男の信念がぶつかり合う、(女性はほぼ全く登場しない)男臭い話。
核ミサイル発射の恐怖と艦内での対立と、二重の緊張。

(犬はオレも好きなので、艦長が犬好…

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no
3.8

このレビューはネタバレを含みます

すごく納得感のある作品だった
こういった作品はどっちかが馬鹿げててイラつくことが多いが、どのキャラも違った納得できる正義を掲げているから、もし自分だったらどう選択するか、考えるだけで不安な気持ちにな…

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

ロシアのラドチェンコ率いる反乱軍が、アメリカと日本へ核ミサイルを発射を準備する中、堅物で経験豊富なラムジー艦長と柔軟なエリート副艦長のハンターが原子力潜水艦アラバマに乗って、発射ボタン押すか否か問答…

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