
序盤からわからないことが多すぎるが不穏さと緊張感に満ちていて画面に釘付けになった。デビッド・フィンチャーすごい。
一人称視点のカメラワークが多く、それが緊張感とともに印象に残った。
最後まで観ても訳…
前半のベティとリタの物語は現実のダイアンが生み出した理想の世界だったんだろうか 現実の要素が少しずつ食い違い色んな方向に散りばめられ、虚構を生み出していたんだと捉えた 夢に名前も覚えてない昔の同級生…
>>続きを読む3分の2くらいまではすごく楽しめた。
だんだん伏線回収されるのかなと、観ていて、確かに、真相らしきものを見せるように話が展開されていく。が、意味不明なところが残され過ぎて、あまり好きにはなれなかった…
映画監督と役者の苦悩をリアルに描けていると思った。ナオミワッツのオーディションのシーンが素晴らしい。『ドライブマイカー』の中に出てくる「何かが起きた芝居」とはこのことだと思う。このシーンのために他の…
>>続きを読む評判通り難解ながら鑑賞後の解説込みで楽しめるスルメ映画🦑
本編の軸は記憶喪失のリタの出自探し🚗
謎解き要素が強力な推進力に
混乱も少なく集中力が途切れることもなし
ただ青い箱🟦が開かれた瞬間に置いて…
だいぶ昔に観たけど、その時は全然わからなかった。空気感は好きだったので、なんとなく気になってた。今観たら楽しめるかな?と観ることにしたが、自信がなかったので、考察を軽くなら読んでから…。
結果、面白…
2001年かー。
当時、めちゃめちゃツインピークス好きやったけど、他のリンチの作品見る機会がなくて、彼女と見に行ったんですよ。
彼女はツインピークスもデビッドリンチもとくに知ってなかったと思うので、…
2026年14本目。
ストーリーががらっと切り替わる終盤部分にはワクワクしたし、ナオミ・ワッツの熱演は見事だったけど、なんとなく消化不良感が残る一作だったな。個人的に「考察の余地がある」作品は好きな…
リンチの代表作の一つ。
不穏な空気の中淡々と進むストーリーが最後に一気に繋がる、いわばどんでん返し系の映画にとどまらずその結果、意味のわからなかったものが全て心理描写に変わってしまう技巧。感服いたし…