
雪中に蛍が光ったり、雪景色での殺戮がとつぜん夏の海岸になったりと、季節が飛ぶように移り変わる。しかも妻の岸本加世子と旅行中のたけしがずっと同じジャケットを着ているから、まるで四季が一瞬のうちに過ぎ去…
>>続きを読むめっちゃ引き算の映画
とにかく静かでセリフも少ないからコンクリートみたいにすっごく冷たく感じる
脈絡はあるけど、突然振るう暴力で流れる血と奥さんに対する優しさだけがこの映画で温かいというか命を感…
冒頭のオープニング
北野武描いた絵と久石譲の音楽が綺麗に調和されていて初っ端からグッときてしまうなと
そんなエモーショナルな感じから睨み合う北野武とガンビーノ小林
殴りのカットインからの蹴り
美し…
これを観たのは多分4回目だがやっぱりすごい。
最初に観たのは中学時代でその頃はハリウッド映画を重点的に観ていたのであの当時の衝撃は今でも忘れられない。
柳下毅一郎の言う様に「生き残ってしまった者…
月一で夫が集めているタケシ映画。
アウトレイジ三部作、菊次郎の夏に続き視聴
これはとんでもないものを観てしまった、、、
美しい芸術作品を前にして、何を書いても陳腐なものになってしまいそう。
大杉漣…
とっても美しいバッドエンディング。心の芯が揺さぶられた。そこに居合わせただけの凧揚げの少女は不運だったと思うけど。
またサイドストーリーの大杉連演じる半身麻痺の元警官が、妻子に去られ失意のどん底で…
1998年に公開された、北野武にとって監督7作目となるこの作品を、2年後の2000年に結婚した妻と一緒に劇場で観た。そして感動よりも、憂鬱な気持ちに沈んでいったことをよく覚えている。
思えば無理も…