
北野武によるヤクザ映画シリーズ3部作の完結編。
1つの揉め事がまたしても殺し合いへと発展する物語です。
前作で抜群の存在感を発揮した西田敏行と塩見三省が今作でもキーマンとなるのですが、撮影時は共にリ…
ギャグテイストが強い。たけしがテレビで見たことあるじいさんになっている…と寂しくなった。ピエール瀧面白いけど、緊張感無くなる…。目の前の手柄と警察としての正義感で揺らぐ松重豊の葛藤もスっと終わらせて…
>>続きを読む暴力表現よりもアクションシーンよりも、やはり大友をめぐる複雑な人間関係と心理描写を描く脚本が秀逸なのだよなぁ。
過激過ぎたとも言える前作、前々作に比べるとやはり、先鋭さ、徹底的なバイオレンスの描写…
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会