

ロリコンおじさんの話なのに2時間半退屈せず見れた
なぜかハンバードが泣くシーンつらかったこんな未成年の子好きになる方がどうかしてるはずなのにね
人を翻弄してる時本人も翻弄されてる構成がおもしろかった…
このレビューはネタバレを含みます
キモおじと小悪魔ロリータの執着の話。ロリコンの文化の根強い日本人から見ると、10代の西洋人はもう大人にみえるが、妖艶さより小悪魔さが、気遣いより溌剌さが魅力的で、子どもらしい仕草にも魅了される。
…
前半の面白さと、後半の面白さがは別物かもね、オープニングのシーンはこの映画の何もかもを表してて、素晴らしい。
谷崎潤一郎の痴人の愛を思い出した。
愛してしまうのはしょうがない。
でもね、
色々キモす…
「ロリータ・コンプレックス」の由来となった小説をキューブリックが映画化。
ある美少女との出会いで暴走と破滅に向かう中年男性の悲哀を描く。
ロリータ役のスー・リオンがとても蠱惑的で、ストーリーに説得…
当時15歳のロリータ(スー・リオン)に対する、愛情の行方をどう表現しうるのか。同じ世代の恋愛であれば、ありふれた物語だろう。しかし、中年のハンバート(ジェームズ・メイスン)であるがゆえに、その愛情…
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ロリータという単語の語源となった映画。
登場する少女の名がロリータ。
主人公であるハンバートは義理の娘であるロリータに惹かれていた。
ロリータの母が事故死し、ハンバートとロリータは結ばれた。
だ…
ロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。舌の先が口蓋を三歩下がって、三歩めにそっと歯を叩く。ロ。リー。タ。
事前情報なく、10代の頃に観た映画です。
ショックを受けました。…