十二人の怒れる男のネタバレレビュー・内容・結末

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『十二人の怒れる男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

当初1人で無罪を主張していた主人公が、「無罪かはわからないが、人1人の命が掛かっているのだから議論しようと思って無罪にした」と言うのが、大学のディベートみたいだなと思った。

論理的な主人公が、同じ…

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これやーばいくらい面白かった。
ここ最近だと1番かも。
あんなに、
ただ一部屋の中で、ただただおっさんたちが喋ってるだけなのに。。

それに、
偏見のない目で、平等に見るっていう考えが、めちゃくちゃ…

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最後の一人がなんで無罪に意見を変えたのかよく分からなかったけど全体的に面白かった。
最初に無罪を主張した建築家がいなかったら、有罪になっていたと思うと陪審員制度は怖い。
眼鏡の跡に気づいたおじいちゃ…

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裁判に関心のある一部の人たちだけが議論を進める訳ではなく、声の大きい一人が他者を圧倒して意見を通す訳でもない。長くうんざりするような議論を行っても、全員が事件と向き合い、対等に話し合って答えを出すと…

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面白かった!色々考えてさせられた。
人の命がかかってるのに最初みんな軽過ぎて引いてしまった。スラムの子どもの事件だからなのか。単純に「他人事」だからなのか。色んな差別や偏見が入り乱れてて、でも段々と…

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𝖫𝖾𝗍’𝗌 𝗍𝖺𝗅𝗄 𝖺𝖻𝗈𝗎𝗍 𝗂𝗍. 📜💡ˊ˗

ほぼ全編 陪審員室という空間だけで
繰り広げられるのに 𝟫𝟧 分間ずっと
飽きなくて観ていて面白かった ⚖️ ⸝⋆

『 偏見は真実を曇らせる…

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法廷の一室で繰り広げられる、タイトルの通り気迫のこもった熱い舌戦。皆思ったより怒ってて笑った。そして皆めっちゃ汗かいてたから、本当に部屋暑かったんだろうな

構成も演出も極めてシンプルで、(こう言っ…

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殺してやる!本当に殺そうとはしてないだろ?の会話が巧みすぎて興奮した。皮肉のような巧みな言葉の数々が散らばっていて、変わらない舞台でも全く飽きさせない。脚本がすごすぎる。
分からないから話し合いたい…

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初めて白黒映画を観た
低コストでも脚本が良ければ面白い映画を作れる!これを証明した映画だと思う
あんなにも不利な状態から一人でみんなの意見を真逆にさせるのが本当にすごくて面白いし爽快!
事実は誰にも…

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陪審員12人

ほぼ会話劇だが見てて飽きない

各々の思惑をがぶつかり、少ない証拠から議論を繰り広げる様は秀逸
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