夢二の作品情報・感想・評価・動画配信

728x90

『夢二』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

原作を読んでないが、なんか観入ってしまった。
攻めてるねぇ。
こういう映画はもう撮る人いないやろねぇ。
画の綺麗さ、キャスティング、演出、小物、衣装に至るまでビジュアルに隙がなく、官能的。
セリフも…

>>続きを読む
Jean
3.7

途中までめっちゃ面白かったのに後半飽きた

映画記号が多すぎてどう見ていいかわからなかったので、何回か観たい

なんせセリフがやたらいいのは間違いない、多分夢二から引用しているんだろうけど絶対にこん…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
話はよく分からなかったけどテーマ曲と「誰を待っていたのかな。私は何を待っていたのかな」みたいな最後のセリフは良かった。死んだと思っていた夫が実は生きていて…みたいなところまでは理解できた。
3.7
すげぇー映画だった。悪夢みたいな映画。
画角、色、セリフ全部尖ってる。
話が面白いかと言われると別に響かなかったけど、画面ひとつひとつのとことんこだわり抜かれた映像美だけで見ていられる作品だった。

鈴木清順監督『夢二』(1991)

幻惑される男の詩文ー

久々に鈴木清順を観ると、
"いったいなにをしているのだ"という宙吊りの鑑賞態度が続いて、映画を観るってそもそもなんなのだと、自分が可笑しく…

>>続きを読む
4.0

ポリフォニーからホモフォニーへ。

大正浪漫三部作と称される『ツィゴイネルワインゼン』(主演:原田芳雄, 1980年)、『陽炎座』(主演:松田優作, 1981年)、『夢二』(主演:沢田研二, 199…

>>続きを読む
vivo
3.0

夢二とその周囲の人々は皆、刹那的で抒情的で、まるで夢二という芸術家が見ている世界を追体験しているようだった。作品全体には、この世のすべてをどこか軽んじているような飄々とした明るさが漂っており、倫理観…

>>続きを読む
M
4.1
次のシーンには別のところにいるから繋がってませんよ!という繋ぎ方がすごい。
いきなり映画を舞台みたいな使い方してくるし、実験しすぎ
ゆ
-

驚きと心地よい違和感のある画面設計、子供のような無邪気な演出、湿り気と艶かしさ、曲線美。
この映画を構成する全ての要素が、夢二という人間を体現しているようでした。
浪漫三部作の中では、個人的に今作が…

>>続きを読む
前二作みたいな白昼夢のような感覚は薄まりコミカル
やたら叫ぶ沢田研二
平沢進みたいな原田芳雄
ベテラン俳優みたいな長谷川和彦
300x250
300x250
300x600

あなたにおすすめの記事