夢二の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

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『夢二』に投稿された感想・評価

Jean
3.7

途中までめっちゃ面白かったのに後半飽きた

映画記号が多すぎてどう見ていいかわからなかったので、何回か観たい

なんせセリフがやたらいいのは間違いない、多分夢二から引用しているんだろうけど絶対にこん…

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3.7
すげぇー映画だった。悪夢みたいな映画。
画角、色、セリフ全部尖ってる。
話が面白いかと言われると別に響かなかったけど、画面ひとつひとつのとことんこだわり抜かれた映像美だけで見ていられる作品だった。

鈴木清順監督『夢二』(1991)

幻惑される男の詩文ー

久々に鈴木清順を観ると、
"いったいなにをしているのだ"という宙吊りの鑑賞態度が続いて、映画を観るってそもそもなんなのだと、自分が可笑しく…

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4.0

ポリフォニーからホモフォニーへ。

大正浪漫三部作と称される『ツィゴイネルワインゼン』(主演:原田芳雄, 1980年)、『陽炎座』(主演:松田優作, 1981年)、『夢二』(主演:沢田研二, 199…

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vivo
3.0

夢二とその周囲の人々は皆、刹那的で抒情的で、まるで夢二という芸術家が見ている世界を追体験しているようだった。作品全体には、この世のすべてをどこか軽んじているような飄々とした明るさが漂っており、倫理観…

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M
4.1
次のシーンには別のところにいるから繋がってませんよ!という繋ぎ方がすごい。
いきなり映画を舞台みたいな使い方してくるし、実験しすぎ
ゆ
-

驚きと心地よい違和感のある画面設計、子供のような無邪気な演出、湿り気と艶かしさ、曲線美。
この映画を構成する全ての要素が、夢二という人間を体現しているようでした。
浪漫三部作の中では、個人的に今作が…

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前二作みたいな白昼夢のような感覚は薄まりコミカル
やたら叫ぶ沢田研二
平沢進みたいな原田芳雄
ベテラン俳優みたいな長谷川和彦
Emiru
3.0
陽炎座がとても良かったので次いで見たが、いまいちハマらず。これも考えるな、感じろ系映画なのだけど、感じなかった。
よって、あまり。

この浪漫三部作で女の髪の線の美しさを改めて学んだ。赤子の頃、母に抱かれている時その母の髪の毛でよく遊んでいた。母親が髪の毛を切ってもいいか自分に聞いた時ダメだと答えた理由が今まで分からなかった。でも…

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