
辞書の作り手のこと考えたこともなかった。。馬締と西岡の関係性がよかった。
あんなに推敲重ねて作り上げ切ったら達成感半端ないんだろうな。生きてるうちにあれくらい努力して達成して後世に残るようなものを残…
海を渡るための道具「船を編む」。辞書に一生を捧げる映画。作りの工程、素晴らしさを伝えられた映画だった。この映画では、辞書の魅力、言葉の美しさまた、伝えることの大切さ、これからは言葉を大切に使おう、そ…
>>続きを読む監督 石井裕也、原作 三浦しおん。辞書作成、お仕事系。
第37回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞(石井裕也)、最優秀主演男優賞(松田龍平)、最優秀脚本賞、最優秀録音賞、最優秀編…
久しぶりに邦画を観た。
原作は三浦しをんの小説『舟を編む』(2011年出版)。辞書とは「人と交流するための舟である」という考えから、「舟を編む」とは「辞書を編纂する」ことを意味する。
新しい辞書『大…
原作を読んだのち、鑑賞。
映画という2時間の短い括りなので、小説よりも周辺人物にフォーカスせず、今作のメインを張る馬締を中心にストーリーが進んでいく。
「大渡海」を完成させるにあたって、馬締意外の人…
読書記録を見ると、13年前に原作を読んでいる。それだけ経っていれば当然内容は覚えておらず、「静かに熱いお仕事小説で、いい話だった」というざっくりとした印象だけが残っていた。おかげで新鮮な気持ちで映画…
>>続きを読む(C) 2013「舟を編む」製作委員会