
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:4
冷戦下のアメリカ。
突如、アメリカ空軍の将軍ジャック・D・リッパーが独断で「ソ連への核攻撃」を命令する。彼は「共産主義者が水道水を汚染し、人々の“体液”を奪…
とんでもない時代・舞台設定からとんでもない展開へ発展していき、とんでもないオチがついた映画だった…
ブラックコメディと聞いていたけどぶっちゃけそんなに笑えはしなかった。
キューブリック監督のギャグ…
近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ 。
他者を信じられないが為に相手や自分達以外の人類への確実な報復に執心する愚かさ、人類の保全と称しヒトラーの真似事を大真面目に議論する自由主義国家の政…
再視聴。
完全にフィクションであることを前提として描いているから面白い。緊急事態なのに首相が酔ってるとことか国防省の作戦室で浮気相手と電話するとことか。実際なら絶対ありえないようなシーンが魅力になっ…
面白かったです。
うっすらとしか内容を知らなかったため、戦争映画?と思って見ていました。後半コメディーで驚きました。
物語終盤、発射口?が開いたぜ!いぇーい!のシーンは、開かないで!と思いながらも笑…
タイトルにある「博士」がなかなか出てこないと思ったら、開始50分でようやく登場。しかも主役のピーター・セラーズが3役やってるから、マンドレイク大佐と大統領と博士、顔は同じなのにキャラの濃さが違いすぎ…
>>続きを読む冷戦期にこのような作品を作り上げたキューブリックに脱帽するしかない。人類は自然を操作することができないのに、地球をボタン一つで破滅へと導くことはかなり容易なのだろう。現代社会において、同じような悪夢…
>>続きを読むタイトル長スギィ!
人類が滅亡する時は割とマジでこういうしょうもないような形なのかもしれない
俺が死ぬまでは平和であってくれとか思う
ブラックユーモア全開でめちゃくちゃ好き
博士が内に宿るナチを抑え…
物語としての面白さというより、「当時の時代背景とブラックユーモアを学ぶ教科書」みたいな感覚で観た一本。ストーリー自体は今の感覚だとそこまで強く刺さらないが、演出や笑いのセンスが現代と大きく違っていて…
>>続きを読む1億5千万と2千万の量の違いでしかまともな倫理観が働かない人たち。
戦争なんて笑いに昇華していいものではないのだけれど、その行動の根っこはどう辿っても可笑しいものだと言えるものだから仕方ないのかも…
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