
一貫してほぼ女性しか出て来ない、女性にフォーカスした作品。登場人物、太陽の光、蝋燭の灯り、それら全てが西洋画のように美しく静謐。時代に流されるがままに生きなくてはならなかった女性達が、男性のいない空…
>>続きを読むずっと気になってた映画をやっと見れた!
耽美で静かな映画でありながら、序盤の相手に知られずに肖像画を描かなきゃいけないなどの設定が上手い。
1カット1カット、絵画になるように組まれた光と構図が美し…
ジャン=ポール・サルトル(1905-1980年)が『存在と無』のなかで述べた、「まなざし」の本質に触れるような作品だったように思う。
僕たち1人1人が抜き差しならない「自分」であることを認識するの…
望まぬ結婚を控える貴族の娘と、彼女の肖像を描く女性画家のひと時の恋を綴ったラブストーリー。
登場人物の微細な表情の変化、心情が伝わる仕草や会話に心揺さぶられる。
劇中、ほとんど音楽が流れず大半は環…
マリアンヌが先生として女性生徒に見られながらデッサンのモデルをしながら教えている場面から物語は始まる。
お嬢様の肖像画を描くためにやってきたマリアンヌ。
画家を毛嫌いしてるのでお散歩相手として近付…
映像が綺麗
繊細で純粋な女性同士の恋愛映画
なんとも言えない気持ち…言葉にするのは難しいです。
最後、彼女が見なかったことが強く印象に残った。
泣いていたのを見て、想いがなかったわけではないと思う…
現実の二人が一緒にいればいつか愛は色褪せるかもしれない、でもたとえ遠く離れて別の人生を生きていてもあの島での時間を共有したって記憶こそ愛を永遠に留めておけるものなんだなと思った
ちなみにこの作品ジ…
MyFFF2026が開催されない代わりに、セルフフレンチフィルム祭開催中🇫🇷3本目!
セリーヌ・シアマ監督の作品はこれが2本目やけど、『水の中のつぼみ』同様、恋愛模様が切なすぎて観てるこっちが消え…
(c) Lilies Films.