

非西欧圏で初めてノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴール。イ ギリス植民地時代のインドを生きたこの大詩人は、詩だけでなく歌も作ってお り、その数は二千曲以上にものぼります。「タゴール・ソング」と総称されるそ の歌々はベンガルの自然、祈り、愛、喜び、悲しみなどを主題とし、ベンガル 人の生活を彩りました。そしてタゴール・ソングは 100 年以上の時を超えた今 もなお、ベンガルの人々に深く愛されています。なぜベンガル人はタゴールの 歌にこれほど心を惹かれるのでしょうか。歌が生きるインド、バングラデシュ の地を旅しながらその魅力を掘り起こすドキュメンタリー。
1952年に北朝鮮から8人の若者がモスクワ国立映画大学に留学した。だが、彼らは北朝鮮に帰らず、当時の金日成首相を批判して、エリートとしての約束された将来を捨てて、1958年にソ連に亡命し、…
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>>続きを読むある植物園、ふたりの少女が互いに宿命を解析しようとする。(『アリアとマリア』)とある男女が、キャンピングカーで旅に出る。(『Blue Through』)監督からの手紙を基に、大森靖子が楽曲…
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