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墓地裏の家 4K レストア版の作品紹介

墓地裏の家 4K レストア版のあらすじ

『サンゲリア』など血まみれ 3 部作に並ぶルチオ・フルチの残酷ホラーの代表作。ニューイングランドの古い一軒家に引っ越してきた歴史学者ノーマンとその家族。周囲を荒れ果てた墓地に囲まれ異様な邪気を放つその屋敷は、かつてフロストステイン博士が屋敷を訪れたものを次々と手にかけ人体実験を行っていた場所だった。屋敷に秘められたおぞましい真実が明らかとなり、惨殺事件が連続して巻き起こる。残酷シーンのオンパレードの名作ホラー。

墓地裏の家 4K レストア版の監督

ルチオ・フルチ

原題
Quella villa accanto al cimitero/The House by the Cemetery
製作年
1981年
製作国・地域
イタリア
上映時間
89分
ジャンル
ホラー

『墓地裏の家 4K レストア版』に投稿された感想・評価

4.2
子どもが怪物か?怪物が子どもか?

ホラー秘宝まつりで上映中の4Kレストア版を早速見てきました。4Kレストア(2K上映)だからか、さっぱり鮮明さとかの違いがわからなかったけれど、好きな映画だからとりあえず劇場で見られただけでも嬉しい!!

前に見た英語字幕版では、博士の名前をフロイドシュタイン(フロイトシュタイン)って訳せてたからフロイト+フランケンシュタインってすぐわかったけど、日本語字幕だとフロイトステインになってるんだね…😅

これはしっかりシュタインにしないとダメなんじゃないの?奥様の名前がメアリーってのも完全にメアリーシェリーからだろうし、フロイトシュタイン博士の生きてた年代的にもフロイト+フランケンシュタインは間違いないと思うんだけど…。なんで日本語字幕はステインにしてるのか謎…😓

前に書いたのと同じだけど、一応ストーリー。パパママ幼い少年の三人が、パパの「仕事」をするために都会から田舎(森の中の一軒家)に一時的に引っ越してくる。ダニーのようなシャイニング能力に近いスーパーパワーを持つキッズは「絶対にその家に行くな!」と訴えてくる少女を幻視する…。

「やっぱり行かない方が…」というママの言葉にもパパが「超儲かるから!」とか言って強引にやってきたその家は案の定お化け屋敷だった…。このパパの仕事は、この家で愛人を殺害して自殺した元同僚の調査。実は大昔にフロイドシュタイン博士という禁忌の研究をして医学会を追放された人物が住んでいた…という設定。

やたらと「この家に来たことあるよね?しかも若い女と一緒に!」的な質問も華麗にスルーして、紹介もされてないのにシッターの名前をアンだと認識してるあたり、通常版の感想に書いた解釈はやっぱり合ってそうな気がする!2度目を合わせて伏せるシーンもあるし、ママとアンの対峙シーン、血を吹くシーンの目線、ママにかかる夫の影、妻を抱きしめつつも不穏な夫の目線等々、完全に意図があるよね。
続ルチオ・フルチ

子どもがひたすら逃げ惑うのはよかった。そういう映画の走りなのかな。

この監督は毎回これぞという目玉になるような描写を入れ込んでくる人なのかなと思うんですが、今回は印象に残るシーンはなかったのでちょっと残念。ウジ虫が好きなことはよくわかりました。
たむ
3.8
ルチオ・フルチ監督ブルーレイボックス第二弾から、地獄の門3部作の最終章です。
フルチ監督の代表作でもある化物屋敷系ホラーの最高峰です。

ファーストシーンの衝撃的な犯行から、不気味すぎる屋敷。
曰く付きの化物屋敷で起こる惨劇の数々ですが、スラッシャーホラーの残酷さと化物屋敷の不気味な恐ろしさが見事に融合しております。
このジャンルで望んでいるものをほぼ描き切っているのではないかと思うほど、ジャンルとテーマ忠実な傑作ホラーですね。

『墓地裏の家 4K レストア版』に似ている作品

シャドー

製作国・地域:

上映時間:

101分

ジャンル:

3.5

あらすじ

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