
端的に言うと、ヒワ側である外国ルーツの私にもすごく刺さった作品。私も早いうちからこうなりたかった。変に背負い込んでた〜。
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ろう者側は娘のなつみが、クルド人側は息子のヒワが通訳を担って>>続きを読む
ミステリーかと思ったらコメディかと思ったらヒューマンドラマだった。
丸子が好青年すぎて報われて欲しい。
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序盤は謎解きチック。
VS類家から事件の全貌が見えてくる流れ。
本編は2時間弱ぐらいだったが飽きずに没頭するぐらい面白かった。
無邪気で飄々としているタゴサクに、此方側も翻弄される。取り調べ室のシ>>続きを読む
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闇ビジネスに手を染めた3人の話。
タクヤを中心にマモル、梶谷それぞれの視点で描かれる。原作未読で鑑賞。
最終的にはただただ幸せに生きてほしいと切実に思ってしまった。
マモルもタクヤも根っこは普通>>続きを読む
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物語として引き込まれた。
歌舞伎に魅了され、あらゆるものを投げ打って芸に生き国宝になった男の話。
なかには自分の意図しないところで、一見すると奪うかのように登りつめていった。
「神様やない、悪>>続きを読む
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「本当だったら10人。
望...女の子でも男の子でも同じ漢字で。
9人にもちゃんと名前があるんです。」
同じ人間なのになぜこうもすぐに殺傷に走るのか。正義を振り翳した自警団がなんとも腹立たしい。
個人的に2回驚かされた部分があって、1回目は予想がついたけど、2回目は想定外だった。
そう言うことかーって。
運命には抗えないのね。
AIが身近になった今本当にそう遠くない未来っぽい。
朱ちゃんの選択が苦しくて、宜野座さんと同じ顔なる。
最後の掃除のシーンはなんとも言えない気持ちになった。
なにも知らなければただの掃除シーン、日常の一風景なんだろうが、ガラスを隔て飾られているソレは残虐な歴史があったという紛れもない事実なんだよな..>>続きを読む
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完成披露試写会で鑑賞。
豪雨の中「お前を殺して俺も死ぬ」と大乱闘している姿が滑稽で、闇に浸かり鬱屈としている状態から風穴を開けるような爽快感があった。だからこそラストでは引きずることなくスッキリした>>続きを読む
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※前置きで監督自身のファンです。
観終わった後に物思いに耽けたので観れて良かった作品。
原案含め前情報一切なしなので的外れかもしれないが、今の私には痛い部分を突かれているようで純粋に、うるさいな、>>続きを読む
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ドラマチックなことは起きないけど、だからこそ出てくる人物の優しさを感じられる作品。
「3回に1回ぐらいは手を貸せる」
「出会えて良かった」の台詞が印象に残った。
会場で笑いが漏れたシーン▽
・>>続きを読む
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前情報無しで鑑賞。
吃音症の少年の成長物語?
少年と少女とコーチの恋物語?
など色々とテーマを探ろうとしてしまうが、雪解けの春が来るまでのあのキラキラした瞬間を垣間見て「眩しいな、輝いてるな」と純粋>>続きを読む
ファン贔屓もあるけど面白かった。
ラストは相変わらず静止画ドラマCDで笑った。舞台挨拶もそこ引きずっててワロタ。
不貞腐れる銀さん(杉田さん)
呪術ネタ(売れっ子の中村さん)
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東宝
「荷物が届くってのはなぁ、奇跡なんだよ。俺たちは奇跡起こしてんの」
ブラックフライデー間際に見たからより感じるところがあった。あのメモは恐らく「自分が落ちれば機械が止まる、稼働が0になる。」>>続きを読む
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GAGA
聴こえない両親のもとに生まれた聴こえる主人公(コーダー)のお話。
幼少期から青年期までが描かれる。
手話は両親のを見よう見まねで習得していったので少しアラがあるらしい。手話に方言ってある>>続きを読む
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滝沢馬琴の生涯と連載中の里見八犬伝を楽しむお話。主軸は馬琴先生。
里見八犬伝はダイジェスト版なので「to be continued...」の文字が見えそうな形で、馬琴パートに繋がる。
話が大きく>>続きを読む
映画シリーズの最終章。
やっぱり劇場で観るのが1番の作品。
尾兄弟の場面とか、王騎将軍の場面とか...辛
「これはフラグ...」と思わせる場面が多くひたすら身構えてしまった、、、
昭王の遺言、遺>>続きを読む
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出てくるキャラクターがみんな優しくて温かくて気持ちが穏やかになれる作品。
音楽もテクノっぽい癖のある感じで、YMOとかフジファブリックとか相対性理論とか好きな人はハマりそう。音楽聴くとノリノリにな>>続きを読む
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東宝/新人監督のオムニバス。
短編ゆえか「続きは次作!」っぽい終わりが多く、チュートリアル的だと思えば楽しめた。
〇knot
失顔症の主人公の話。
遺伝する失顔症で3世代に渡り親子がギスギス。音だっ>>続きを読む
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SF?恋愛?青春?
いろんな視点で楽しめる作品だった。
まさに噛めば噛むほど味が変わるガム
©︎奥浜さん
ストーリーもさながら愛ちゃんの服装、寛太くんの役柄的な七変化も見応えあった!
監督トークショ>>続きを読む
思春期、反抗期、変声期、範疇を超えて変わっていく自分に悩む時期。
「下手でもいいんだ」って吹っ切れた聡実くんが良かった。
副部長可愛いし茶目っけあって「和田〜!」って呼ぶたびにニンマリ。
映画を見>>続きを読む
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何かが解けたように涙が出て、出続けて、最後についた一息がひどく心地よかった。
花ちゃんをはじめ役者陣の演技が良くて、感情に直に刺さってくる。叫び、泣き、安堵でグサグサと...。観られてよかった。 >>続きを読む
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監督自身が各キャラクターに散りばめられてるってコメントも頷ける。ファミレス同級生のクスっとするインタビューのコメントが、あんな形で化けるとは思わなかったな。
スクラップするおじさん、パフェに連れて行っ>>続きを読む
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要らないもの汚いもの怖いものは排除して、綺麗なもの安全なものを見せようとする現実。さとくんの気持ちもわからなくないと気づかされてゾッとした。
2時間強の尺は長めだが、話や演技に引き込まれて飽きなか>>続きを読む
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変化を禁じられた世界で生きる少年少女。
惰性的な世界に鬱憤を抱えていたが、"いつみ"との出会いで幸せを感じる話。
伝えたいメッセージとしては、どんな環境でも必ず変化がある、喜びは感じられる、生きてる>>続きを読む
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知人の「騙された」コメントで楽しみにしていた作品。確かに先入観を持った人ほど惹き込まれると思う。
観終わった後に考察したくなる作品。
無意識に誰が悪か、犯人かと探してしまったし、お母さん視点の学校は>>続きを読む